きずな3・4月号「その『違い』、壁にする?扉にする?」を掲載しました。
きずな3・4月号「その『違い』、壁にする?扉にする?」を掲載しました。
きずな3・4月号「その『違い』、壁にする?扉にする?」を掲載しました。
2026年(令和8年)2月26日に人権シンポジウム「若者の人権意識について考える ―令和5年度県民意識調査の結果から ―」を開催しました。シンポジウムの様子をYouTube(2時間4分)公開しました。
兵庫県及び公益財団法人兵庫県人権啓発協会は、令和5年度に人権に関する県民意識調査を実施しました。この調査は18歳以上(平成25年度までは20歳以上)の県民を対象に平成10年度以来5年おきに実施しているものです。調査結果はこれまでも県の人権施策に資するために活用されてきましたが、今年度は、令和5年度調査の結果から若者の人権意識についてシンポジウムを開催することとしました。
「若者たちの人権意識が低くなっているのではないか」人権啓発に携わる人たちからこのような声が寄せられています。「人権研修や学習会で若い人の姿を見かけることが少ない」こんな言葉も耳にします。しかし、本当に若者たちの人権意識は低下しているのでしょうか?もしそうだとしたら、私たちに何ができるのでしょうか?この度、兵庫県人権啓発協会では、若者の人権意識について考察し、また若者たちの関心を呼び起こす啓発の方法やあり方を探るため、シンポジウムを開催することと致しました。パネリストとして、令和5年度「人権に関する県民意識調査」で専門委員を務め、資料の分析や報告書の作成などにも関わられた気鋭の研究者をお迎えし、若者の人権意識について改めて詳細な分析をおこなうと共に、その行動様式や考え方にも迫ります。
兵庫県弁護士会の主催による、SNSと人権を考えるシンポジウムが
県立のじぎく会館で開催されます。
SNSでの表現活動について、どのように考えていけばいいのかを
県民の皆様と考えるシンポジウムです。
ぜひご参加ください。
日時:令和8年3月21日(土)13:00~17:00
場所:兵庫県立のじぎく会館 3階 大ホール
内容:
第一部 「SNSと人権~人権救済への新たな取り組み~」
①県における人権救済の取組に関する報告(兵庫県人権推進室)
②発信者情報開示制度による人権救済と限界(兵庫県弁護士会会員 弁護士 木村 裕介)
第二部 「SNSと民主主義」
基調講演:SNSと民主主義~言論空間の汚染を防ぐためにできること~(山本龍彦 教授)
パネルディスカッション:山本龍彦 教授、坂本団 弁護士(大阪弁護士会)
参加費無料
事前申し込み不要
1 趣旨
人権尊重への理解を深める啓発・学習教材として、近年の人権課題を取り入れ、各市町・教育委員会をはじめ、地域や職場などにおける人権研修会や学習会で活用できる人権啓発ドラマを制作しています。
そこで、令和8年度制作にあたり、より内容の充実を図るため、「人権啓発ビデオ」を制作・販売委託するため企画提案コンペを実施します。
2 人権啓発ビデオの仕様
仕様書をご覧ください。R8人権啓発ビデオ制作販売委託仕様書
3 企画提案コンペの概要
詳細は募集要項をご覧ください。 R8ビデオ制作企画コンペ募集要項
4 応募手続き
(1)仕様書の発表 令和8年2月13日(金)
本コンペに関わる応募書類一式(仕様書等)をHPに掲載する。
(2)説明会
①説明会申込 令和8年2月27日(金)12:00まで
メールまたはFAXで説明会参加申込書を提出する。R8コンペ説明会参加申し込み
②説明会 令和8年3月9日(月)14:00から
オンラインで開催予定。詳細は参加希望者へ通知する。
(3)応募に関する問い合わせ
①問い合わせ 令和8年3月19日(木)17:00まで
質疑はメールまたはFAXにて受け付ける。電話での質疑は受け付けない。
②回答 令和8年3月27日(金)17:00まで
全ての参加希望業者へメールまたはFAXで回答する。
(4)コンペ参加申し込み 令和8年4月6日(月)17:00まで
メールまたはFAXでコンペ参加票を提出する。R8コンペ参加申し込み
(5)企画提案提出 令和8年4月20日(火)17:00まで
郵送もしくは持参にて提出する。
(6)コンペ実施 令和8年5月上旬~中旬
詳細は後日連絡
(7)結果通知 令和8年5月下旬
5 応募の条件
(1) 応募資格について
次の要件をすべて満たすこととする。
ア 人権啓発ビデオを制作するために必要な知識を有する社員、機材等を現に有し、又は確保している者であること。
イ 令和3年4月1日から令和8年3月31日までに、国又は地方公共団体等からの映像制作等の実績を有する者、またはそれに準ずる者であること。
ウ 人権に関する啓発、調査、研究等や教育に関する映像制作等の実績を有する者であること。
エ 制作された人権啓発ビデオに関する販売等について、その体制が十分整備されており、迅速かつ円滑に対応が可能であると認められる者であること。
オ 県の指名停止基準に基づく指名停止を受けていないこと。
カ 会社更生法(昭和27年法律第172号)に基づく再生手続開始の申立て、民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされていないこと。
キ 人権啓発を推進することの意義を理解していること。
ク 宗教活動や政治活動を主たる目的とする者でないこと。
ケ 暴力団または暴力団もしくは暴力団員の統制の下にある者でないこと。
コ 内容(脚本、映像等)すべてにわたって質の高い作品づくりができること。
サ 脚本の校正、デザイン(チラシ等)の手直しを何度でも対応できること。
シ 撮影後、速やかに画像等を協会が指定するファイル形式で提供できること。
ス その他、協会との協議、指示に対してすみやかに対応できること。
(2) 資格確認
資格を有することの確認を受けるため、参考資料を提出しなければならない。
6 提出書類
(1) 映像企画書(A4用紙横書き)
ア 企画提案書(ねらい、構成、演出方法等)2枚以内
イ 参考資料
・当該ビデオ制作に関わる人員体制資料
・過去5年間のビデオ制作実績(啓発・教育に関するビデオ)
・人権啓発に関する最新の制作ビデオ1本(後に返却する)
・販売促進体制、販売先等販売計画についての資料
・キャスティング(主役・準主役)
ウ 次の事項を記載する。
・表題「人権啓発ビデオ企画書」
・作成年月日
・事業者名
・代表者名
・住所、電話番号、ファックス番号、メールアドレス、担当部署名及び担当者名
(2) シナリオ概要(シノプシス) 20字×20行で10枚以内
シノプシスにおける重点 400字以内
様式は別紙を参照すること。シノプシス様式
(3) 経費見積書(代表者印を押印のこと)
7 提出部数
(1) 映像企画書[6の(1)] 13部
(2) シノプシス[6の(2)] 13部
(3) 経費見積書[6の(3)] 2部(押印あり)
8 提出先及び提出方法
(1) 提出先 (公財)兵庫県人権啓発協会 研修部
〒650-0003 神戸市中央区山本通4-22-15 県立のじぎく会館内
TEL 078-242-5355 FAX 078-242-5360
(2) 提出方法 郵送もしくは持参
9 審査
(1) 審査については、審査委員会を設置して行う。
(2) 審査方法については、別途要領で定める。
(3) 事業者からの提出書類をもとに、企画案の提示・説明(プレゼンテーション)を
実施し審査を行うものとする。
10 審査日時
令和8年5月上旬~中旬(予定)
11 審査会場
県立のじぎく会館
のじぎく会館の周辺は神戸の隠れたグルメスポットです。
関西国際大学の学生食堂(一般の方も利用可です)から本格フレンチまで
出前注文可能(1階受付にて受取り)な弁当店も掲載しています。
会館ご利用の際に、マップ片手にランチ巡りはいかがでしょうか?
きずな1・2月号「あなたの『普通』は誰の常識?」を掲載しました。
「ひょうご・ヒューマンフェスティバル2026 in みき(仮称)」等業務委託に係る企画提案コンペ説明会を開催します。
1 趣旨
兵庫県では、「人権文化」の考え方が広く定着するように、市町とともに「人権文化をすすめる県民運動」に取り組んでいます。
その県民運動推進強調月間(8月)の主要行事として「ひょうご・ヒューマンフェスティバル」(以下「フェスティバル」という。)を開催し、講演、体験コーナー等、様々な催しによる学びや気づきを通し、人権尊重意識の普及高揚を図っています。
また、同会場にて、外国人、障害のある人及び性的マイノリティへの理解と共生をはじめとするユニバーサル社会の実現をめざす「人権ユニバーサル事業」、及び開催市三木市主催の「市民じんけんの集い」を実施します。
ついては、当該事業の業務委託にかかるコンペ説明会を、下記のとおり開催します。
2 募集業務の名称
「フェスティバル」「人権ユニバーサル事業」等業務委託
3 フェスティバル開催日
令和8年8月8日(土)
4 フェスティバル開催場所
三木市文化会館(三木市福井1937)
5 説明会等
説明会開催日・場所
令和8年1月21日(水)15:00~16:30
三木市教育センター(三木市福井1933-12)
説明会に先立って、14:00から三木市文化会館で施設見学を実施します。あわせてご参加ください。
説明会に参加する場合は、コンペ説明会・施設見学 出欠確認票【別紙1】を提出してください。
※ 「別紙1 説明会 出欠確認表」の提出があり次第、仕様書を郵送します。
また、コンペに参加する場合は、コンペ参加申込書【別紙2】を提出してください。
提出期限は次のとおりです。
別紙1 説明会出欠確認票 1月14日(水)16:00
別紙2 コンペ参加申込 2月27日(金)正午
6 委託事業者の決定方法
仕様書に基づく企画提案書の提出を求め、内容審査で選定するコンペ方式で決定します。
7 申込み及び問合せ先
650-0003 神戸市中央区山本通4-22-15 県立のじぎく会館内
(公財)兵庫県人権啓発協会 啓発・研究部 フェスティバル担当 岸田
TEL 078-242-5355 FAX 078-242-5360
Eメール:kishida@hyogo-jinken.or.jp
令和7年度12月4日(木)に開催しました「人権のつどい」の様子をYouTubeでご覧いただけます。
公開期間 12月5日(金)~12月25日(木)17時まで
令和7年度人権のつどいYouTube
※講演会の配信はありません
きずな11・12月号「『やさしさ』って何だっけ?」を掲載しました。
令和7年度「人権のつどい」 開催要領
1 趣 旨
日本では、昭和23年(1948年)の国際連合第3回総会で「世界人権宣言」が採択された12月10日(人権デー)を最終日とする一週間を「人権週間」と定めています。
そこで、この「人権週間」の意義を顧み、県民一人ひとりが互いに尊重され、共に生きる「共生社会」の実現に向けた人権意識の普及高揚を図るとともに、本県が市町と共に展開している「人権文化をすすめる県民運動」を推進する事業として「人権のつどい」を開催します。
2 日 時
令和7年12月4日(木)13:30~16:20(13:00開場)
3 会 場
兵庫県立のじぎく会館
〒650-0003 神戸市中央区山本通4丁目22番15号
TEL 078(242)5355
4 主 催
兵庫県、兵庫県教育委員会、公益財団法人兵庫県人権啓発協会
ひょうご人権ネットワーク会議
5 後 援(予定)
神戸地方法務局、兵庫県人権擁護委員連合会、兵庫県人権教育研究協議会、
兵庫県社会福祉協議会、兵庫県人権啓発活動ネットワーク協議会、
兵庫人権啓発企業連絡会、兵庫県隣保館連絡協議会、神戸新聞社、ラジオ関西、
サンテレビ、NHK神戸放送局、公益財団法人人権教育啓発推進センター
6 参加者
県民、県・市町職員、教育関係者等 約350名
7 内 容
(1)日程
| 13:30~14:10
14:10~14:30
14:50~16:00
|
開会行事及び表彰式
・小林祐梨子ひょうご人権大使あいさつ ・主催者あいさつ ・「HYOGOヒューマンライツ作品コンテスト」表彰式 ハートフル人権ミニコンサート 出演者: 鳴尾牧子(二胡奏者) 曲目:空山鳥語 賽馬 いのちの歌 -休 憩- 人権講演会 演題:『SNSの現状と支援、被害者・加害者にならない為に』 講師:髙橋美清(照諦山 心月院 尋清寺 住職) |
13:00~16:20 人権パネル展、北朝鮮拉致被害者救出署名コーナー
人権に関する書籍販売(兵庫県人権教育研究協議会) (3階ロビー 他)
同時開催(入場自由、申込み不要)
11:00~16:00 隣保館マルシェ 兵庫県隣保館連絡協議会
人権啓発や交流の拠点である隣保館の活動を紹介します。
パネル展、体験コーナー、特産品販売等(1階ふれあいルーム 他)
概要(チラシ)はこちら
(2)オンライン
後日、当日の様子をYouTubeで配信します。(人権講演会を除く)
注意事項
災害など不測の事態が発生した場合は、内容を変更・中止することがありますその際には、当協会HPにてお知らせします。
お問い合わせ
公益財団法人兵庫県人権啓発協会 研修部
TEL 078-242-5355
こどもから高齢者まで、運動が苦手でもプレーができる「歩くサッカー」をINAC神戸レオネッサのホームゲーム前に開催します。思いやりや多様性を学び、「人権」を身近なものに感じる交流の機会として、多くの方の参加をお待ちしています。
1 日 時 2025年11月2日(日)11:30~13:30 (11:00受付開始)
2 会 場 ノエビアスタジアム神戸フットサルコート(神戸市兵庫区御崎町1丁目2-2)
3 参加費 無 料
4 主 催 アイナックフットボールクラブ株式会社、兵庫県、兵庫県教育委員会、(公財)兵庫県人権啓発協会、
兵庫県人権啓発活動ネットワーク協議会
5 募 集
(1)参加者 ファミリー・高齢者等一般県民 12チーム(60名程度)
※家族や友人等で構成された5名以上10名以下のチーム
(2)応募方法 INAC神戸レオネッサホームページから申し込み。
※代表者の氏名、住所、年齢、連絡先電話(携帯)、メールアドレス、及び参加者全員の氏名、年齢を記載。
<INAC神戸レオネッサ申込先URL>
https://inac-kobe.com/news/event/9098← INAC作成ホームページURL
(3)募集期間 10月8日(水)正午~10月21日(火) ※先着順受付。定員に達し次第募集終了。
(4)参加特典
①同日(11月2日)に開催される、2025/26 SOMPO WEリーグ第12節
「INAC神戸レオネッサ vsノジマステラ神奈川相模原」(14時キックオフ)
観戦チケットプレゼント(席種指定不可)
②INAC神戸レオネッサ応援Tシャツプレゼント
(5)その他
①雨天決行、荒天中止。(中止の場合、代表者に連絡)
②服装・持ち物:
サッカーに適した服装、運動靴・トレーニングシューズ(スパイクOK)、タオル、飲料
(スポーツドリンクOK)。
③レクリエーション保険に加入します。負傷については、応急処置のみ行います。
6 問合せ先
(公財)兵庫県人権啓発協会 啓発・研究部 岸田
TEL 078-242-5355 FAX 078-242-5360 Eメール:kishida@hyogo-jinken.or.jp
<ウォーキングフットボールについて>
・サッカーの経験の有無、障がいの有無など関係なく、誰でもプレーできる
・全員がプレーを楽しめる
・けがをしない/させないことに最大限の配慮をする
(特有のルール)
・全員歩いてプレー(早歩き禁止(1秒間に2歩のテンポがマックス))
・ヘディング、スライディング、倒れたままのプレー禁止
・接触禁止
・ボールの高さは1.2mまで
・6秒間を超えてボールを保持するのは禁止
・オフサイドなし
【テーマ】
「社会におけるひきこもりと人権〜誰もが支え合える社会の実現をめざして〜」
【作品内容】
ひきこもりの背景や状態は人それぞれですが、長期化すると社会や人に対する恐怖感が強まり、本人や家族の人生に深刻な影響を与えます。就職・再就職の難しさ、家族もどうしていいかわからず心身が疲弊するなど、その苦悩は計り知れません。さらに、地域社会との関わりが乏しく存在が見えづらいため、家族だけで悩みを抱え込む現実があります。
このドラマでは、できるだけ早い段階で適切な支援につながることの重要性、信頼できる他者とのつながりや、寄り添ってくれる人のいる「居場所」が回復のきっかけになることを伝えます。どのような状況の人にも、寄り添い合い、誰もが支え合える社会の実現をめざし、人権啓発ドラマを制作しました。
【出演者】日野友輔、中山忍、中山脩悟、海斗、柴田理恵 ほか
販売開始 令和7年10月24日
予告編はこちらをご覧ください(東映株式会社のサイトへ移行します)。
活用ガイドは現在準備中です。
きずな9・10月号「支援のつもりが、傷つけていない?」を掲載しました。
きずな7・8月号「ネット上のあなたは守られてる?」を掲載しました。
令和7年度 第1回市町人権啓発担当職員等研修及び
第1 回インターネット・モニタリング事業研修
の講義動画を公開します。
公開期間:6月3日(火)~6月30日(月)
公開は終了しました。
講義Ⅰ
「デジタルメディア環境の諸課題と情報流通プラットフォーム対処法」
慶應義塾大学 メディア・コミュニケーション研究所
准教授 水谷瑛嗣郎
講演 資料
講義Ⅱ
「人権問題に係る現状と課題」
県民生活部総務課 人権推進室 主幹 椋本隆幸
講演 資料
講義Ⅲ
「子どもの人権と「ケアする学校」「ケアする地域」づくり」
立命館大学 産業社会学部 教授 柏木智子
講演 資料
※著作権等の侵害にならないように利用ください。
きずな5・6月号「小さなSOS 届いていますか?」を掲載しました。