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図書紹介

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新着図書の紹介

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  • 書名:
    やるべきことがすぐわかる!SDGs実践入門:中小企業経営者&担当者が知っておくべき85の原則
    著編者名:
    泉貴嗣
    発行所:
    技術評論社
    発行年:
    2021
    備考:
    SDGsについて、「じゃあ自社でも導入しよう!」と思っても、「なにから始めればいいのか?」「なにに気をつけなくてはいけないのか?」という疑問に答えてくれる情報は多くない。なぜなら、SDGsには「これをやればいいよ」という決まった解答がないからである。それぞれの企業が、それぞれの事情に合わせて、自分たち自身で「なにをすればよいのか?」を考える必要がある。この本では、そんな「SDGsってなにをすればいいの?」を考えるためのヒントをまとめている。
  • 書名:
    未来を変える目標SDGsアイデアブック
    著編者名:
    Think The Earth
    発行所:
    Think The Earth
    発行年:
    2018
    備考:
    子どもから大人まで、SDGs(持続可能な開発目標)についてわかりやすく、楽しく学べる本! 【目次】17個の目標と「未来を変えたアイデア」(貧困をなくそう;飢餓をゼロに;すべての人に健康と福祉を;質の高い教育をみんなに;ジェンダー平等を実現しよう;安全な水とトイレを世界中に;エネルギーをみんなに そしてクリーンに;働きがいも経済成長も;産業と技術革新の基盤をつくろう;人や国の不平等をなくそう 他)
  • 書名:
    困ったときのくらしの法律知識Q&A 改訂増補
    著編者名:
    第二東京弁護士会五月会くらしの法律研究所
    発行所:
    清文社
    発行年:
    2015
    備考:
    Q&Aをさらに充実! 最新の法令改正事項に対応!日常の生活において、遭遇する可能性の高い様々な法律問題を、Q&A形式でわかりやすく解説。○高齢者雇用安定法の改正 ○従業員のメンタルヘルスや復職についての取扱い ○SNS等における著作権の取扱い等、時期にかなった設問を加筆修正。
  • 書名:
    人権相談テキストブック
    著編者名:
    北口末弘他
    発行所:
    解放出版社
    発行年:
    2005
    備考:
    【目次】総論(人権相談論―人権相談の機能と背景分析の重要性;同和行政と人権相談;基本的人権と国際的動向)課題別講座(部落問題の現状と課題;女性問題の現状と課題;ドメスティック・バイオレンスの現状と課題 ほか)人権相談の実際(人権相談と個人情報;IT技術活用による人権相談;人権相談員の心得 ほか)
  • 書名:
    人権擁護の最前線:日弁連人権擁護委員会による人権救済
    著編者名:
    日本弁護士連合会人権擁護委員会
    発行所:
    日本評論社
    発行年:
    2015
    備考:
    性同一性障がい、再審無罪事件、技能実習生の処遇...近年、日弁連に申し立てられた人権救済申立事案を一挙に解説。人としての尊厳とは何かを生きた事例から考える。
  • 書名:
    インターネットはなぜ人権侵害の温床になるのか:ネットパトロールがとらえたSNSの危険性
    著編者名:
    吉冨康成
    発行所:
    ミネルヴァ書房
    発行年:
    2014
    備考:
    ネットいじめなどに代表されるように、現在SNSなどのコミュニティサイトでは、多くの人権侵害にあたる表現がみられる。本書では、ネット人権侵害の現状と実際を知らせ盲目的なネット利用に警鐘を鳴らすとともに、その対策の端緒ともなるネットパトロールの実践を紹介し、ネット人権侵害対策の糸口を探ってゆく。
  • 書名:
    ルポ「8050問題」:高齢親子”ひきこもり死”の現場から
    著編者名:
    池上正樹
    発行所:
    河出書房新社
    発行年:
    2019
    備考:
    80歳の親が収入のない50歳の子どもを支えている「8050問題」。親が死ぬと、子どもも死んでしまうケースが多発。長期高年齢化するひきこもり当事者たちの現状を徹底リポートする。
  • 書名:
    ヒキコモリ漂流記
    著編者名:
    山田ルイ53世
    発行所:
    KADOKAWA
    発行年:
    2018
    備考:
    早くから神童と呼ばれ、いやらしくも巧みに自分を演出、見事名門中学に入学した無敵秀才少年は、なぜ突然引きこもり、望遠鏡で街を眺め、成人の日にテレビで夢を語る同級生を、部屋で見つめることになったのか。「なんにも取りえがない人間が、ただ生きていても、責められへん社会、が正常です」と優しく語るお笑い芸人が、文才をスパークさせ綴る挫折と再生の半生。七転び八起き、人生はやり直せる!日本一笑えて泣ける生き方指南。
  • 書名:
    ヤングケアラー私の語り:子ども・若者が経験した家族のケア・介護
    著編者名:
    澁谷智子
    発行所:
    生活書院
    発行年:
    2020
    備考:
    【内容説明】多様にあるケアの経験を、当事者だった7人が書き下ろした、それぞれの「わたしのストーリー」。 【目次】第1章 誰のせいでもないし、誰も悪くない 第2章 ノートの片隅から 第3章 障がいのある妹と私―「きょうだい」として感じてきたこと 第4章 ケアをめぐる価値観の違い 第5章 耳の聞こえない両親と聞こえる私 第6章矛盾を抱きしめて生きるということ 第7章 母と過ごした時間について
  • 書名:
    ヤングケアラー:介護を担う子ども・若者の現実
    著編者名:
    澁谷智子
    発行所:
    中央公論新社
    発行年:
    2018
    備考:
    ヤングケアラーとは、家族の介護を行う18歳未満の子どもを指す。超高齢社会を迎え、介護を担う若い層も増えているが、その影響は彼らの学業や日常生活にも及んでいる。本書はヤングケアラーの現状について、調査データ、当事者の声、海外の事例、現在の取り組みを紹介。周囲に相談できず孤立したり、進路の選択を左右されたりする状況といかに向き合うべきかを考える。人口減少時代の家族のあり方とケアの今後を問う一冊。
  • 書名:
    最新 差別語不快語
    著編者名:
    小林健治
    発行所:
    にんげん出版
    発行年:
    2019
    備考:
    被差別部落に根ざす隠語、あるいは心身障害、職業、人種にまつわる言葉をめぐり、語源や歴史的背景、どこでどのように使われてきたのかなどを具体的に解説。また、抗議と自主規制により「消された言語」となってしまった現状も抉る。“路地”に出自を持ち、「差別の現場」を精力的に取材し続け深く関わりを持ってきた著者だからこそ書けた、「言葉」たちのすべて。
  • 書名:
    「他者」の起源:ノーベル賞作家のハーバード連続講演録
    著編者名:
    ニト・モリスン
    発行所:
    集英社
    発行年:
    2019
    備考:
    社会の分断やヘイト運動が世界中で大きな問題となっている。なぜ、人の心は「よそ者」を作り出し、排除や差別をしてしまうのだろうか?本書は、アフリカ系アメリカ人初のノーベル文学賞作家トニ・モリスンが、そんな「他者化」のからくりについて考察した画期的論考。過去の白人作家たちが作品に隠蔽した人種差別を暴き、その欺瞞を鋭く突きながら、一方で自著の解説と作品の仕掛けも大胆に明かしていく。
  • 書名:
    孤立する都市、つながる街
    著編者名:
    安井美樹編著 全労済協会「つながり暮らし研究会」編
    発行所:
    日本経済新聞出版社
    発行年:
    2019
    備考:
    社会から疎外される若者、支援なき子育て、そして孤独な高齢者...。行政などの「制度」では支えられにくい、社会的孤立は、どこでどのように起きているのか。都市を取り巻く課題をどう解決するのか―。地域課題に関わる専門家が、都市の現状を報告し、誰もが身近な場所で支援が得られる仕組み、生きがいを見つけられる街を構築する方法を考える。
  • 書名:
    LGBTを読み解く―クィア・スタディーズ入門
    著編者名:
    森山充貴
    発行所:
    筑摩書房
    発行年:
    2017
    備考:
    最近よく見かける「LGBT」という言葉。メディアなどでも取り上げられ、この言葉からレズビアン、ゲイの当事者を思い浮かべる人も増えている。しかし、それはセクシュアルマイノリティのほんの一握りの姿に過ぎない。バイセクシュアルやトランスジェンダーについてはほとんど言及されず、それらの言葉ではくくることができない性のかたちがあることも見逃されている。「LGBT」を手掛かりとして、多様な性のありかたを知る方法を学ぶための一冊。
  • 書名:
    虐待死 なぜ起きるのか,どう防ぐのか
    著編者名:
    川崎二三彦
    発行所:
    岩波書店
    発行年:
    2019
    備考:
    2000年に児童虐待防止法が施行され、行政の虐待対応が本格化した。しかし、それ以降も、虐待で子どもの命が奪われる事件は後を絶たない。長年、児童相談所で虐待問題に取り組んできた著者が、多くの実例を検証し、様々な態様、発生の要因を考察。変容する家族や社会のあり様に着目し、問題の克服へ向けて具体的に提言する。
  • 書名:
    福島モノローグ
    著編者名:
    いとうせいこう
    発行所:
    河出書房新社
    発行年:
    2021
    備考:
    忘れたいことがある。忘れられないことがある――福島から語られる「いま」の声は、死者の声を響かせながら、未来へと向かう。『想像ラジオ』の著者による、21世紀の『苦海浄土』。
  • 書名:
    ゼロエフ
    著編者名:
    古川日出男
    発行所:
    講談社
    発行年:
    2021
    備考:
    そうか、「復興五輪」も消えるのか。歩こう、と思った。話を聞きたい、と思った。福島のシイタケ生産業者の家に生まれ育った著者が初めて出自を語り、18歳であとにした故郷に全身で向き合った。生者たちに、そして死者たちに取材をするために。中通りと浜通りを縦断した。いつしか360キロを歩き抜いた。報道からこぼれ落ちる現実を目にした。ひたすらに考えた。
  • 書名:
    私家版差別語辞典
    著編者名:
    上原善広
    発行所:
    新潮社
    発行年:
    2011
    備考:
    被差別部落に根ざす隠語、あるいは心身障害、職業、人種にまつわる言葉をめぐり、語源や歴史的背景、どこでどのように使われてきたのかなどを具体的に解説。また、抗議と自主規制により「消された言語」となってしまった現状も抉る。“路地”に出自を持ち、「差別の現場」を精力的に取材し続け深く関わりを持ってきた著者だからこそ書けた、「言葉」たちのすべて。
  • 書名:
    会社で泣き寝入りをしないハラスメント防衛マニュァル
    著編者名:
    山田真由子
    発行所:
    徳間書店
    発行年:
    2021
    備考:
    優越的な関係を背景とした言動で、業務上必要かつ相当な範囲を超えたものにより、労働者の就業環境が害されるもの...。⇒この三要素をすべて満たすものがパワハラ。2020年6月1日から施行されたパワハラ防止法で職場が変わり始めた。パワハラ、セクハラ、モラハラ!全部まとめて解決!!
  • 書名:
    やるべきことがすぐわかる!SDGs実践入門
    著編者名:
    泉貴嗣
    発行所:
    技術評論社
    発行年:
    2021
    備考:
    SDGsについて、「じゃあ自社でも導入しよう!」と思っても、「なにから始めればいいのか?」「なにに気をつけなくてはいけないのか?」という疑問に答えてくれる情報は多くない。なぜなら、SDGsには「これをやればいいよ」という決まった解答がないからである。それぞれの企業が、それぞれの事情に合わせて、自分たち自身で「なにをすればよいのか?」を考える必要がある。この本では、そんな「SDGsってなにをすればいいの?」を考えるためのヒントをまとめている。
  • 書名:
    はじめて学ぶLGBT 基礎からトレンドまで
    著編者名:
    石田 仁
    発行所:
    株式会社ナツメ社
    発行年:
    2019
    備考:
    LGBTにまつわる基礎的な知識を、はじめて学ぶ人にも理解しやすいようにまとめた書籍です。
  • 書名:
    職場のLGBT読本
    著編者名:
    柳沢正和・村木真紀・後藤純一
    発行所:
    株式会社実務教育出版
    発行年:
    2015
    備考:
    今や、最先端の経営課題!性的マイノリティと共に気持ちよく働く職場づくりのための、初のハンドブックです。
  • 書名:
    “「アンコンシャス・バイアス」マネジメント 最高のリーダーは自分を信じない”
    著編者名:
    守屋 智敬
    発行所:
    株式会社かんき出版
    発行年:
    2019
    備考:
    アンコンシャス・バイアス=「無意識の偏見」「無意識の思い込み」「無意識の偏ったものの見方」日本では2013年ごろから、ビジネス雑誌や新聞・テレビでも取り上げられるようになってきました。
  • 書名:
    “ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた あなたがあなたらしくいられるための29問”
    著編者名:
    一橋大学社会学部佐藤文香ゼミ生一同
    発行所:
    株式会社明石書店
    発行年:
    2019
    備考:
    日常の中の素朴な疑問から性暴力被害者の自己責任論まで――「ジェンダー研究のゼミに所属している」学生たちが、そのことゆえに友人・知人から投げかけられたさまざまな「問い」に悩みつつ、それらに真っ正面から向き合った、真摯で誠実なQ&A集。
  • 書名:
    地域包括ケアシステムの深化 integrated care理論を用いたチェンジマネジメント
    著編者名:
    筒井孝子
    発行所:
    中央法規出版株式会社
    発行年:
    2019
    備考:
    地域包括ケアシステムをつくり上げるための方法論として「チェンジマネジメント」を取り上げ、その概念と意義、9つのステップに分かれるプロセスと必要なサポート体制について、先進自治体の取り組みを紹介しながらまとめました。
  • 書名:
    ひまわりの日々 職から広がる地域のつながり
    著編者名:
    入江一惠
    発行所:
    有限会社フェミックス
    発行年:
    2019
    備考:
    「ふれあい食事処 明舞ひまわり」を舞台に、ふれあい食堂・配食・見守り、相談事業やまちづくりなど、15年間にわたる活動の集大成が描かれています。
  • 書名:
    刑務所しか居場所がない人たち 学校では教えてくれない、障害と犯罪の話
    著編者名:
    山本譲司
    発行所:
    大月書店
    発行年:
    2018
    備考:
    刑務所が“おうち”になっちゃった!?塀の中は、社会の中で行き場をなくした人たちの最後の避難所―ヘンテコで悲しいこの国の現実。
  • 書名:
    改訂新版 LGBTって何だろう? 自認する性・からだの性・好きになる性・表現する性
    著編者名:
    薬師実芳
    発行所:
    合同出版株式会社
    発行年:
    2019
    備考:
    「スカートなんて着られない!」「男の子が気になるのはなぜ?」「ありのままの私じゃいけないの?」1クラスに2~3人いるといわれるLGBT。子どもたちに寄り添うための本。
  • 書名:
    〈不自由な自由〉を暮らす:ある全身性障害者の自立生活
    著編者名:
    時岡新
    発行所:
    一般財団法人東京大学出版会
    発行年:
    2017
    備考:
    自立生活(介助者を得て施設や実家を出て暮らすこと)の日常の現実、当事者の心情はどのようなものなのか等を、生き生きと描き出します。
  • 書名:
    外国人から日本についてよく聞かれる質問200
    著編者名:
    森田正康 カン・アンドリュー・ハシモト
    発行所:
    株式会社クロスメディア・ランゲージ
    発行年:
    2018
    備考:
    外国人と話していると、日本について思いがけないことを尋ねられて返事に詰まってしまうことがよくあります。
  • 書名:
    障害者の傷、介助者の痛み
    著編者名:
    渡邉琢
    発行所:
    青土社
    発行年:
    2018
    備考:
    相模原障害者殺傷事件は社会に何を問いかけたのか。あらためて、いま障害のある人とない人がともに地域で生きていくために何ができるのか。介助と社会の未来に向けて言葉をつむぎます。
  • 書名:
    ネットに奪われる子供たち-スマホ社会とメディア依存への対応-
    著編者名:
    古野陽一・山田眞理子
    発行所:
    株式会社少年写真新聞社
    発行年:
    2014
    備考:
    子どもとメディアの関係を調査、研究し提言を発信しているNPO子どもとメディアから『スマホ・ネット依存対策』の待望の書です。
  • 書名:
    生き方の不平等 -お互い様の社会に向けて
    著編者名:
    白波瀬佐和子
    発行所:
    株式会社岩波書店
    発行年:
    2010
    備考:
    子ども、若者、勤労者、高齢者というライフステージごとに、著しい不平等の実態と原因について、数々のデータをもとに考察してゆきます。
  • 書名:
    ちょっとしたことでうまくいく発達障害の人が会社の人間関係で困らない方法
    著編者名:
    對馬陽一郎・安尾真美
    発行所:
    株式会社翔泳社
    発行年:
    2017
    備考:
    発達障害の人にとって最大の悩み「コミュニケーションがうまくとれない」が解決できます。
  • 書名:
    ちょっとしたことでうまくいく発達障害の人が上手に働くための本
    著編者名:
    對馬陽一郎
    発行所:
    株式会社翔泳社
    発行年:
    2017
    備考:
    「わかっているのになぜかできない」ができるようになります。
  • 書名:
    障害児者へのサポートガイド
    著編者名:
    新井英晴
    発行所:
    中央法規出版株式会社
    発行年:
    2007
    備考:
    障害をもつ人と出会ったときのために読んでおきたい1冊。障害者に手を貸そうとするときに必要な知識や具体的な支援の方法を障害種別にまとめています。
  • 書名:
    デ-タで読み解くスマホ・ケイタイ利用トレンド2018-2019
    著編者名:
    株式会社NTTドコモモバイル社会研究所
    発行所:
    中央経済社
    発行年:
    2018
    備考:
    スマートフォンやケータイの使われ方、SNS、動画などの利用状況をオリジナル調査で徹底分析! マーケティングや商品開発の資料等として幅広く活用できるデータブック。
  • 書名:
    図表で見る男女格差 OECDジェンダー白書2 今なお蔓延る不平等に終止符を!
    著編者名:
    OECD
    発行所:
    株式会社明石書店
    発行年:
    2018
    備考:
    女性の教育、雇用、起業、政治参加、社会的・経済的成果に関する統計指標に基づいて男女格差の状況を精査し、男女平等に向けた取り組みを評価します。
  • 書名:
    LGBT何でも聞いてみよう中・高生が知りたいホントのところ
    著編者名:
    QWRC&徳永桂子
    発行所:
    子ども未来社
    発行年:
    2016
    備考:
    「性の多様性」を中心に、中・高生から実際に出た質問に答える形で「性」について考えます。
  • 書名:
    ダイバーシティ・トレーニング・ブック 多様性研修の手引き
    著編者名:
    森田ゆり
    発行所:
    株式会社解放出版社
    発行年:
    2009
    備考:
    『多様性トレーニング・ガイド』(解放出版社、2000年)をハンディにして、企業や行政などの職場での活用を念頭に置いて執筆・編集しています。
  • 書名:
    よくわかるスポーツとジェンダー
    著編者名:
    飯田たか子・熊安貴美江・來田享子
    発行所:
    株式会社ミネルヴァ書房
    発行年:
    2018
    備考:
    スポーツにおける様々な性に関わる人権問題を取り上げ、ジェンダーの視点から、最新の情報をもとに現在の状況をわかりやすく解説する。
  • 書名:
    感じ・考え行動する力を育てる人権教育-大阪松原三中校区の実践-
    著編者名:
    成山 治彦/志水 宏吉【編著】
    発行所:
    部落解放・人権研究所
    発行年:
    2011
    備考:
    人松原第三中学校区の幼小中11年間を見通した人権教育のカリキュラムを紹介し、その背景を解説します。
  • 書名:
    「死」とは何かイエール大学で23年連続の人気講義
    著編者名:
    シェリー・ケーガン
    発行所:
    文響社
    発行年:
    2018
    備考:
    イェール大学で23年連続の人気講義が、ついに日本上陸!――人は必ず死ぬ。だからこそ、どう生きるべきか――
  • 書名:
    結婚差別の社会学
    著編者名:
    齋藤直子
    発行所:
    株式会社勁草書房
    発行年:
    2017
    備考:
    部落出身者との結婚をめぐる家族間の対立、交渉、破局、和解などのプロセスと差別の実態を、膨大な聞き取りデータの分析から明らかにします。
  • 書名:
    モラルハラスメント人を傷つけずにはいられない
    著編者名:
    マリー=フランス・イルゴイエンヌ
    発行所:
    株式会社紀伊国屋書店
    発行年:
    1999
    備考:
    言葉や態度によって、巧妙に人の心を傷つける精神的な暴力=モラル・ハラスメント。経験豊富な精神科医がその実態を徹底解明します。 (発行所許諾済み)
  • 書名:
    学校では教えてくれない差別と排除の話
    著編者名:
    安田浩一
    発行所:
    株式会社皓星社
    発行年:
    2017
    備考:
    外国人労働者、ヘイトスピーチ、そして沖縄。現代日本の差別と排除の問題を、豊富な現場での取材を元に語り、解決への道を示します。
  • 書名:
    あなたを苦しめる母から自由になる本
    著編者名:
    石井希尚
    発行所:
    SBクリエイティブ株式会社
    発行年:
    2015
    備考:
    母親の呪縛から抜け出し、自由で自分らしい結婚を手に入れるためのヒントを、人気カウンセラーが悩める女性に贈ります。
  • 書名:
    親に壊された心の治し方「育ちの傷」を癒す方法がわかる本
    著編者名:
    藤木美奈子
    発行所:
    株式会社講談社
    発行年:
    2017
    備考:
    本書は、自らもそのトラウマを克服した女性研究者が、「心の癒やし方」を教える本です。
  • 書名:
    子どもの貧困-未来へつなぐためにできること
    著編者名:
    渡辺由美子
    発行所:
    株式会社水曜社
    発行年:
    2018
    備考:
    日本の子どもの7人に1人が貧困という現実。気がついたら、するべきことが見えてきます。
  • 書名:
    貧困のなかにいる子どものソーシャルワーク
    著編者名:
    「子どもの貧困」に向き合う人々=著/大西良=編著
    発行所:
    中央法規出版株式会社
    発行年:
    2018
    備考:
    家庭の貧困から子どもに生じてくる生活問題、メンタルヘルス課題に対し、周囲にいる支援関係者が「どうかかわったらよいか」を事例に基づいて解説します。
  • 書名:
    貧困児童 子どもの貧困からの脱出
    著編者名:
    加藤彰彦
    発行所:
    株式会社創英社/三省堂書店
    発行年:
    2016
    備考:
    6人に1人が「貧困児童」という驚くべき現実。親から子へ連鎖する貧困。貧困化時代に苦しむ子どもをどうやって救うのでしょうか。
  • 書名:
    子どもが危ない!スマホ社会の落とし穴
    著編者名:
    清川輝基・内海裕美
    発行所:
    株式会社少年写真新聞社
    発行年:
    2018
    備考:
    子どもがスマホをやりすぎて困っている保護者・教育関係者にぜひ読んでいただきたい本です。
  • 書名:
    スマホ・チルドレンもめごとSOS-ネット社会を生きる子どもたちのために
    著編者名:
    富樫泰明
    発行所:
    批評社
    発行年:
    2018
    備考:
    Web上の問題点、トラブルの原因、予防策について、多様で豊富な経験をQ&A方式でまとめたものです。
  • 書名:
    スマホゲーム依存症
    著編者名:
    樋口進
    発行所:
    株式会社内外出版社
    発行年:
    2018
    備考:
    「ネット依存症」治療の第一人者が、スマホゲームと依存に関する不安と疑問に、やさしく答えます。
  • 書名:
    顔ニモマケズ どんな見た目でも幸せになれることを証明した9人の物語
    著編者名:
    水野敬也
    発行所:
    文響社
    発行年:
    2017
    備考:
    「醜形恐怖」で悩んだ経験のある著者が、9人の見た目に症状のある人たちに話を聞き、それをまとめたものです。
  • 書名:
    日本でいちばん大切にしたい会社 第1巻~第6巻
    著編者名:
    坂本光司
    発行所:
    あさ出版
    発行年:
    2018
    備考:
    人重視、幸せ重視の経営を愚直に実践している、全国各地に実在する本物の中小企業を紹介しています。
  • 書名:
    笑顔のママと息子の973日間 シングルファーザーは今日も奮闘中
    著編者名:
    清水健
    発行所:
    株式会社小学館
    発行年:
    2017
    備考:
    妻をなくしたあとの孤独、子育ての大変さ、退社の決意、今の心境などについて本書で初めて綴られています。
  • 書名:
    そうだったのかLGBT 歴史的な一歩を共に踏み出そう
    著編者名:
    (一社)LGBT理解増進会
    発行所:
    株式会社 エピック
    発行年:
    2018
    備考:
    LGBTに対する理解増進に向けて参考にしてほしい一冊です。
  • 書名:
    麦ばあの島 第1巻~第4巻
    著編者名:
    古林海月
    発行所:
    すいれん舎
    発行年:
    2017
    備考:
    ハンセン病患者・家族の苦しみや悲しみが胸に迫る感動の物語です。

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