協会作成資料
ビデオ
いつでも、いくつでも(2026)
【テーマ】
「年齢層や世代を理由とした偏見と差別~すべての世代がつながり、活躍できる社会をめざして~」
【作品内容】
日本では年齢による上下関係や年齢相応の振る舞いを求める風潮があり、年齢層や世代を理由とした偏見や差別(エイジズム)は見過ごされがちです。若者の意見を軽視したり、上の世代を「老害」と呼んで排斥したりする言動は、個人の尊厳を傷つけ、自己肯定感を奪うだけでなく、心身の不調にもつながりかねない深刻な人権問題となっています。
このドラマでは、こうした日常生活で見過ごされがちなエイジズムの現状を描いたうえで、年齢という枠にとらわれず、世代を超えて相互理解を深めていくことの大切さを伝えます。誰もが年齢にかかわらず自分らしく生きることができる、より良い社会の実現をめざし、人権啓発ドラマを制作しました。
【出演者】内浦純一、池田航、根岸季衣、本田博太郎 ほか
予告編はこちらをご覧ください(東映株式会社のサイトへ移行します)。
令和8年度人権啓発ビデオ「いつもで、いくつでも」活用ガイド
※活用ガイドは、現在作成中です。
インターネット上での配信を希望の団体に向けて、新サービスを開始しました。
こちらをご覧ください(東映株式会社のサイトへ移行します)。



