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令和2年度「ひょうご人権ジャーナルきずな」企画提案コンペにかかる説明会の開催について

令和2年度「ひょうご人権ジャーナルきずな」企画提案コンペにかかる説明会の開催について

 

兵庫県では、人権総合情報誌「ひょうご人権ジャーナルきずな」を発行・配布しています。

「きずな」は、人権に関するさまざまな問題や課題について、専門家等の寄稿や県内各地におけるさまざまな実践活動の取材記事の他、「ふれあいサロン」コーナーへの読者感想の掲載等により、県民との双方向性を持たせた情報誌です。

令和2年度のきずなの発行にあたり、制作委託業者を決定する企画提案コンペを実施します。ついては、企画提案コンペの実施に際しての説明会を下記のとおり開催します。

1 募集業務

「ひょうご人権ジャーナルきずな」の制作

((公財)兵庫県人権啓発協会(以下「協会」という。)との契約による。)

 

2 説明会実施日

令和元年12月23日(月)13:30~14:30

 

3 説明会会場

県立のじぎく会館 101号室

(神戸市中央区山本通4丁目22番15号)

 

4 業務実施期間

契約の日から令和5年3月31日(令和2年4月号から令和5年3月号の発行)まで。

※3年を上限とした単年度ごとの契約更新が可能

 

5 仕様の概要

様  態 A4版8ページ、カラー印刷

発行部数 毎月28,000部

 

6 申込方法等

(1)協会ホームページ(http://hyogo-jinken.or.jp)をご覧いただき、新着情報から「説明会参加申込書」をダウンロードして、協会宛にFAXにて送付ください。

※郵送希望等の場合は、協会へ電話でお問い合わせください。

(2)締切 令和元年12月20日(金)17時必着

(3)選考

応募者から提出のあった資料(説明会で配付する募集要項に詳細を記載)により、提案者のプレゼンテーションを実施します。選考日は令和2年1月31日(金)を予定。

 

7 本件問い合わせ先

公益財団法人兵庫県人権啓発協会 啓発・研究部 きずな担当

TEL 078-242-5355 FAX 078-242-5360

※説明会参加申込書は、こちらからもダウンロードできます。

 

 

2019年12月9日 10:06 お知らせ

令和元年度のじぎく文芸賞 入賞者を掲載しました。

令和元年度のじぎく文芸賞には、過去最高の1,714点(一般の部196点、学齢児童生徒の部1,518点)の応募がありました。

次のリンクをご覧ください。

のじぎく文芸賞 入賞者

2019年12月5日 10:12 お知らせ

「令和元年度人権のつどい」を開催します

「令和元年度人権のつどい」

チラシはこちらをクリックしてください tsudoi01

1 趣 旨
「人権週間」の意義を広く県民に周知し、人権意識の普及高揚を図るとともに、「人権文化をすすめる県民運動」を推進するため、「人権のつどい」を開催する。

2 日 時
令和元年 12月4日(水)13:30~16:10(13:00開場)

3 会 場
兵庫県公館 大会議室
〒650-0011 神戸市中央区下山手通4-4-1
TEL 078(362)3823

4 主 催
兵庫県、兵庫県教育委員会、公益財団法人兵庫県人権啓発協会
ひょうご人権ネットワーク会議

5 後 援(予定)
神戸地方法務局、兵庫県人権擁護委員連合会、兵庫県人権教育研究協議会
兵庫県社会福祉協議会、兵庫県人権啓発活動ネットワーク協議会
兵庫人権啓発企業連絡会、兵庫県隣保館連絡協議会、神戸新聞社、ラジオ関西、
サンテレビ、NHK神戸放送局、公益財団法人人権教育啓発推進センター

6 参加者
県民、県・市町職員、教育関係者等 約500名

7 内 容
13:30~13:55
(25分) 開会行事及び表彰式
・主催者あいさつ
・人権問題文芸作品「のじぎく文芸賞」表彰式
14:00~14:30
(30分) ハートフル人権コンサート
サクソフォンカルテット・コパン
妹尾寛子(ソプラノ サクソフォン)
永田亜由美(アルト サクソフォン)
津村美妃(テナー サクソフォン)
小川幸子(バリトン サクソフォン)
14:40~16:10
(90分) 人権講演会
演題
「子どもたちが未来への希望! – 故郷チベットへの思い -」
声楽家 バイマーヤンジン

2019年10月23日 15:44 未分類

部落差別解消推進啓発パネルを制作しました。

「部落差別の解消の推進に関する法律」の施行に基づき、部落差別問題の解決に不可欠な、県民の理解と認識を広げるため、啓発パネルを作成しました。

B2縦長サイズ(728mm×515mm) 1枚組  ※貸し出しを希望の方は、協会までお問い合わせください。部落差別解消推進啓発パネル

2019年10月1日 14:13 お知らせ

子ども人権サッカー教室開催(10/27) (申込終了しました)

(公財)兵庫県人権啓発協会では、女子サッカーINAC神戸レオネッサとの連携事業の一環で「子ども人権サッカー教室」を開催します。先着100名、10/21申込締切。

●日時 令和元年10月27日(日) 10:50~12:00

●場所 ノエビアスタジアム神戸 芝生広場

●対象者 保育園・幼稚園の年長~小学6年生の男女

 

参加者には、同日13時キックオフの 「INAC神戸レオネッサvsジェフユナイテッド市原・千葉レディース」のバックサイド自由席観戦チケット(大人1人、子ども1人の2人分)をプレゼント。

申込は、ファックスか往復はがきで「アイナックコーポレーション」まで。

ファックス 078-822-0180

はがき宛先 658-0032 神戸市東灘区向洋町中7-1-1 株式会社アイナックコーポレーション

 

詳細は下の画像をクリック

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アイナック神戸レオネッサのホームページへリンク

2019年9月18日 17:09 未分類

「君が、いるから」が映文連アワード2019優秀作品賞(準グランプリ)受賞

(公社)映像文化製作者連盟が主催する「映文連アワード2019」において

今年度、125作品の応募の中から人権啓発ビデオ「君が、いるから」が

優秀作品賞(準グランプリ)を受賞しました

君が、いるから_ページ_1

「映文連アワード2019」受賞作品はこちら

http://www.eibunren.or.jp/top/eibunren-award2019_4.html

2019年9月17日 10:39 未分類

「君が、いるから」が最優秀作品賞(文部科学大臣賞)受賞

人権啓発ビデオ「君が、いるから」が

令和元年度一般社団法人日本視聴覚教育協会優秀映像教材選奨 教育映像社会教育部門

最優秀作品賞(文部科学大臣賞)を受賞しました。

君が、いるから_ページ_1

一般社団法人日本視聴覚教育協会

http://www.javea.or.jp/fes/index.html

令和元年度 優秀映像教材選奨 入賞作品一覧

http://www.javea.or.jp/fes/19nyushou.html

2019年8月6日 17:43 未分類

令和元年度人権啓発ビデオ制作業務に係る企画提案コンペを実施します。(終了しました)

令和元年度人権啓発ビデオ制作 仕様書

 

1 制作意図

兵庫県では、人権文化が定着した社会を目指して「人権文化をすすめる県民運動」を推進している。人権文化の定着した社会とは、だれもが日常生活の中で、お互いの人権を尊重するということを、自然に感じたり考えたり、行動したりすることが定着している社会のことである。

このような社会を実現するためには、県民一人ひとりが、改めて自らの在り方や生活習慣、社会的慣習などについて点検するとともに、人と人とのつながりづくりや支え合いを積極的に進めていくことが大切である。

このため、映像を用いた研修会等で人々の感性に訴えかけることにより、鋭い人権感覚や豊かな人権意識を身につけるとともに、日常生活の中でだれもが人権を尊重することを当然のこととして行動に結びつけられるようになることを目的として人権啓発ビデオを制作する。

2 制作内容

(1) テーマ

「SNS時代における外国人の人権」

(2) テーマ選定理由

・ 近年、訪日外国人は急増し平成30年には3100万人を超え、過去最高を記録している。またオリンピック・パラリンピックなど世界規模のイベントを控え、さらに訪日客が増えることが予想される。

また外国人材の受け入れを拡大するための「改正出入国管理法」が今年度4月より施行され、国は5年間で最大34万人の労働者の受け入れを想定しており、地域で共に暮らす外国人が数年のうちに増加することが予想される。しかし、地域における外国人の受け入れには課題も多い。

・ SNSの急速な広まりや依存により、ネットいじめなど新たな問題も発生している。

・ 本県作成の人権啓発ビデオにおいて「外国人」を主なテーマとして取り上げている作品は過去にない。「外国人の人権」に触れた作品には、平成24年度「ほんとの空」(添付資料A)があるが、当該作品は「意識と人権」をテーマにしており、「東日本大震災における風評被害」「いじめ」「同和問題」「外国人」の4つの具体例の1つとして取り上げたものである。

・ 昨年度及び一昨年度の第3回市町人権啓発担当職員等研修参加者のアンケートの結果では、希望の多いテーマでは両年とも「インターネット」が1位、「外国人」が3位であった。人権担当者にとって近年、関心の高いテーマとなっている。

(3) テーマの展開

テーマを「SNS時代における外国人の人権」としているが、具体的な設定としては、「地域の人々が外国人を受け入れる過程において、相互理解を深め、互いを尊重し、共に歩んでいくようになる姿を描く」とする。

日本に住み、懸命に働いている外国人がいる。そんな外国人や地域の人々が経験する言葉や文化の違いによって起っている問題などがある。また、スマートフォンの急速な普及により、誰もが気軽にSNSを利用する時代になり、SNS内でのいじめなどの社会問題も年々深刻化している。このような課題を示した上で、日本人と外国人が相互に理解、尊重しながら、地域への参画と協働を目指して多文化共生社会を実現していくストーリーとする。

以下、詳細はPDFをご覧くださいshiyosyo2019

3 企画・制作

兵庫県

公益財団法人兵庫県人権啓発協会

 

4 企画協力

兵庫県教育委員会

 

5 活用方法

地域・職場・学校・PTA等、県民に広く利用されるよう、人権にかかわる学習会や研修会等での学習教材として活用する。

 

6 規格・制作本数等

(1) 規  格  DVD 概ね30~40分(字幕、副音声の選択ができるようにする)

(2) 制作本数  DVD 70本

※ ただし、別途販売用としてDVDを製作する。

テレビ放映用テープ1本(HDCAM形式)

(3) 制作期限  令和元年11月末日

 

7 製作費

10,000千円(税抜き)

 

8 提出書類

(1) 映像企画書(A4用紙横書き)

ア 企画提案書(ねらい、構成、演出方法等)2枚以内

イ シナリオ概要(シノプシス) 20字×20行で10枚以内

シノプシスにおける重点   400字以内

ウ 次の事項を記載し、代表者印を押印した表紙を添える。

・表題「人権啓発ビデオ企画書」

・作成年月日

・事業者名

・代表者名

・住所、電話番号、ファックス番号、メールアドレス

・担当部署名及び担当者名

(2)  経費見積書(代表者印を押印のこと)

(3)  参考資料

ア 当該ビデオ制作に関わる人員体制資料

イ 過去5年間のビデオ制作実績(啓発・教育に関するビデオ)

ウ 人権啓発に関する最新の制作ビデオ1本(後に返却する)

エ 販売促進体制、販売先等販売計画についての資料

オ キャスティング(主役・準主役)

 

9 提出部数

(1) 映像企画書[8の(1)]  2部(押印あり)+10部(押印なし)

(2) 経費見積書[8の(2)]  2部(押印あり)

(3) 参考資料 [8の(3)]   12部

 

10 提出期限

令和元年6月28日(金)17:00必着

 

11 提出先及び提出方法

(1) 提 出 先 (公財)兵庫県人権啓発協会 研修部

〒650-0003 神戸市中央区山本通4-22-15 県立のじぎく会館内

TEL  078-242-5355      FAX  078-242-5360

(2) 提出方法  持参もしくは郵送

 

12 審査

(1) 審査については、審査委員会を設置して行う。

(2) 審査方法については、別途要領で定める。

(3) 事業者からの提出書類をもとに、企画案の提示・説明(プレゼンテーション)を実施し審査を行うものとする。

 

13 審査日時(プレゼンテーションを含む)

令和元年7中旬~下旬(予定)

 

14 審査会場

県立のじぎく会館

 

15 その他

(1) 受託業者は、ビデオ(DVD)を制作し、兵庫県内及び県外において販売を行うものとする。また、ビデオ(DVD)には、(公財)兵庫県人権啓発協会(以下協会)が作成する人啓発活用ガイドのデジタルデータ(PDF)を納める。

(2) 販売にあたっては、チラシ(カラー版)を制作し、2,000枚を協会へ納めることとする。また、作品予告編(30秒程度)を制作し、自社のWeb上で公開する。

(3) 委託契約後、受託業者は、委託契約により生じる権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または委託してはならない。ただし、あらかじめ書面により協会の承諾を得たときは、この限りではない。

(4) 説明会後に生じた質疑については、協会研修部宛文書またはFAXにより問い合わせること。電話による質疑は受け付けない。ただし、問い合わせは6月12日(水)17:00までとする。

(5) 提出書類については返却しない。

(6) コンペにかかる費用については提案者の負担とする。

(7) 提出された他社のシナリオ概要から、制作するビデオに引用しない。

(8) 委託業者の提案した企画書に基づきビデオを制作するものとするが、必ずしも提案どおり実施されるとは限らず、必要に応じて協会が変更できるものとする。

(9) 完成作品の著作権は、協会に属するものとする。

(10) 主演者等に「ひょうご人権ジャーナル きずな」での取材や、人権に関するラジオ番組等への出演を依頼することがある。

2019年6月25日 15:52 未分類

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