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「君が、いるから」が最優秀作品賞(文部科学大臣賞)受賞

人権啓発ビデオ「君が、いるから」が

令和元年度一般社団法人日本視聴覚教育協会優秀映像教材選奨 教育映像社会教育部門

最優秀作品賞(文部科学大臣賞)を受賞しました。

君が、いるから_ページ_1

一般社団法人日本視聴覚教育協会

http://www.javea.or.jp/fes/index.html

令和元年度 優秀映像教材選奨 入賞作品一覧

http://www.javea.or.jp/fes/19nyushou.html

2019年8月6日 17:43 未分類

令和元年度人権啓発ビデオ制作業務に係る企画提案コンペを実施します。(終了しました)

令和元年度人権啓発ビデオ制作 仕様書

 

1 制作意図

兵庫県では、人権文化が定着した社会を目指して「人権文化をすすめる県民運動」を推進している。人権文化の定着した社会とは、だれもが日常生活の中で、お互いの人権を尊重するということを、自然に感じたり考えたり、行動したりすることが定着している社会のことである。

このような社会を実現するためには、県民一人ひとりが、改めて自らの在り方や生活習慣、社会的慣習などについて点検するとともに、人と人とのつながりづくりや支え合いを積極的に進めていくことが大切である。

このため、映像を用いた研修会等で人々の感性に訴えかけることにより、鋭い人権感覚や豊かな人権意識を身につけるとともに、日常生活の中でだれもが人権を尊重することを当然のこととして行動に結びつけられるようになることを目的として人権啓発ビデオを制作する。

2 制作内容

(1) テーマ

「SNS時代における外国人の人権」

(2) テーマ選定理由

・ 近年、訪日外国人は急増し平成30年には3100万人を超え、過去最高を記録している。またオリンピック・パラリンピックなど世界規模のイベントを控え、さらに訪日客が増えることが予想される。

また外国人材の受け入れを拡大するための「改正出入国管理法」が今年度4月より施行され、国は5年間で最大34万人の労働者の受け入れを想定しており、地域で共に暮らす外国人が数年のうちに増加することが予想される。しかし、地域における外国人の受け入れには課題も多い。

・ SNSの急速な広まりや依存により、ネットいじめなど新たな問題も発生している。

・ 本県作成の人権啓発ビデオにおいて「外国人」を主なテーマとして取り上げている作品は過去にない。「外国人の人権」に触れた作品には、平成24年度「ほんとの空」(添付資料A)があるが、当該作品は「意識と人権」をテーマにしており、「東日本大震災における風評被害」「いじめ」「同和問題」「外国人」の4つの具体例の1つとして取り上げたものである。

・ 昨年度及び一昨年度の第3回市町人権啓発担当職員等研修参加者のアンケートの結果では、希望の多いテーマでは両年とも「インターネット」が1位、「外国人」が3位であった。人権担当者にとって近年、関心の高いテーマとなっている。

(3) テーマの展開

テーマを「SNS時代における外国人の人権」としているが、具体的な設定としては、「地域の人々が外国人を受け入れる過程において、相互理解を深め、互いを尊重し、共に歩んでいくようになる姿を描く」とする。

日本に住み、懸命に働いている外国人がいる。そんな外国人や地域の人々が経験する言葉や文化の違いによって起っている問題などがある。また、スマートフォンの急速な普及により、誰もが気軽にSNSを利用する時代になり、SNS内でのいじめなどの社会問題も年々深刻化している。このような課題を示した上で、日本人と外国人が相互に理解、尊重しながら、地域への参画と協働を目指して多文化共生社会を実現していくストーリーとする。

以下、詳細はPDFをご覧くださいshiyosyo2019

3 企画・制作

兵庫県

公益財団法人兵庫県人権啓発協会

 

4 企画協力

兵庫県教育委員会

 

5 活用方法

地域・職場・学校・PTA等、県民に広く利用されるよう、人権にかかわる学習会や研修会等での学習教材として活用する。

 

6 規格・制作本数等

(1) 規  格  DVD 概ね30~40分(字幕、副音声の選択ができるようにする)

(2) 制作本数  DVD 70本

※ ただし、別途販売用としてDVDを製作する。

テレビ放映用テープ1本(HDCAM形式)

(3) 制作期限  令和元年11月末日

 

7 製作費

10,000千円(税抜き)

 

8 提出書類

(1) 映像企画書(A4用紙横書き)

ア 企画提案書(ねらい、構成、演出方法等)2枚以内

イ シナリオ概要(シノプシス) 20字×20行で10枚以内

シノプシスにおける重点   400字以内

ウ 次の事項を記載し、代表者印を押印した表紙を添える。

・表題「人権啓発ビデオ企画書」

・作成年月日

・事業者名

・代表者名

・住所、電話番号、ファックス番号、メールアドレス

・担当部署名及び担当者名

(2)  経費見積書(代表者印を押印のこと)

(3)  参考資料

ア 当該ビデオ制作に関わる人員体制資料

イ 過去5年間のビデオ制作実績(啓発・教育に関するビデオ)

ウ 人権啓発に関する最新の制作ビデオ1本(後に返却する)

エ 販売促進体制、販売先等販売計画についての資料

オ キャスティング(主役・準主役)

 

9 提出部数

(1) 映像企画書[8の(1)]  2部(押印あり)+10部(押印なし)

(2) 経費見積書[8の(2)]  2部(押印あり)

(3) 参考資料 [8の(3)]   12部

 

10 提出期限

令和元年6月28日(金)17:00必着

 

11 提出先及び提出方法

(1) 提 出 先 (公財)兵庫県人権啓発協会 研修部

〒650-0003 神戸市中央区山本通4-22-15 県立のじぎく会館内

TEL  078-242-5355      FAX  078-242-5360

(2) 提出方法  持参もしくは郵送

 

12 審査

(1) 審査については、審査委員会を設置して行う。

(2) 審査方法については、別途要領で定める。

(3) 事業者からの提出書類をもとに、企画案の提示・説明(プレゼンテーション)を実施し審査を行うものとする。

 

13 審査日時(プレゼンテーションを含む)

令和元年7中旬~下旬(予定)

 

14 審査会場

県立のじぎく会館

 

15 その他

(1) 受託業者は、ビデオ(DVD)を制作し、兵庫県内及び県外において販売を行うものとする。また、ビデオ(DVD)には、(公財)兵庫県人権啓発協会(以下協会)が作成する人啓発活用ガイドのデジタルデータ(PDF)を納める。

(2) 販売にあたっては、チラシ(カラー版)を制作し、2,000枚を協会へ納めることとする。また、作品予告編(30秒程度)を制作し、自社のWeb上で公開する。

(3) 委託契約後、受託業者は、委託契約により生じる権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または委託してはならない。ただし、あらかじめ書面により協会の承諾を得たときは、この限りではない。

(4) 説明会後に生じた質疑については、協会研修部宛文書またはFAXにより問い合わせること。電話による質疑は受け付けない。ただし、問い合わせは6月12日(水)17:00までとする。

(5) 提出書類については返却しない。

(6) コンペにかかる費用については提案者の負担とする。

(7) 提出された他社のシナリオ概要から、制作するビデオに引用しない。

(8) 委託業者の提案した企画書に基づきビデオを制作するものとするが、必ずしも提案どおり実施されるとは限らず、必要に応じて協会が変更できるものとする。

(9) 完成作品の著作権は、協会に属するものとする。

(10) 主演者等に「ひょうご人権ジャーナル きずな」での取材や、人権に関するラジオ番組等への出演を依頼することがある。

2019年6月25日 15:52 未分類

令和元年度人権啓発ビデオ制作業務のコンペ説明会を開催します(終了しました)

本県では、人権文化が定着した社会を目指して、「人権文化をすすめる県民運動」を推進しています。人権文化の定着した社会とは、だれもが日常生活の中で、お互いの人権を尊重するということを、自然に感じたり考えたり、行動したりすることが定着している社会のことです。

このような社会を実現するためには、県民一人ひとりが、改めて自らの在り方や生活習慣、社会的慣習などについて点検する必要があります。

映像を用いた研修会等で人々の感性に訴えかけることにより、鋭い人権感覚や豊かな人権意識を身につけるとともに、日常生活の中で誰もが人権を尊重することを当然のこととして行動に結びつけられるようになるために、人権啓発ビデオを制作しています。

本年度の人権啓発ビデオ制作にあたり、コンペ形式で業者選定を行うため、コンペ説明会を開催します。

 

1 コンペ説明会開催日

令和元年6月6日(木)14:00~15:00

2 業務委託内容

令和元年度人権啓発ビデオ制作に関する企画、制作、販売等

3 委託料

10,000千円(消費税抜き)

4 応募等について

(1)応募資格

次の要件をすべて満たすこととする。

ア 本業務委託を遂行する能力を有し、次の要件を満たしていること。

・ 業務に必要な知識を有する職員がいること。

・ 十分な資金管理能力を有していること。

イ 従前から人権啓発に関する教育ビデオの制作活動を行っており、人権啓発を推進することの意義を理解していること。

ウ 宗教活動や政治活動を主たる目的としていないこと。

エ 暴力団若しくはその統制下にないこと。

(2)説明会申込み期間

令和元年5月22日(水)9:00~6月4日(火)12:00

*下記の申込み先及び問合せ先に、電話にてお問合せください。参加票をお送りしますので、ファックスもしくはメールにてお申込みください。

5 審査等について

(1)審査方法

コンペ説明会時に配付する応募書類及び審査時のプレゼンテーションにより、当協会が設置する選考委員会において評価を行い、選定する。

(2)審査日程

令和元年7月中旬から下旬

(3)審査基準

理解・認識、構成・展開、制作体制等の総合評価

(4)選考結果の通知

応募者全員に郵便で通知する。

*詳細は、コンペ説明会時に説明します。

6 申込み及び問合せ先

〒650-0003  神戸市中央区山本通4丁目22-15

公益財団法人兵庫県人権啓発協会 研修部  TEL 078-242-5355  FAX 078-242-5360

Eメール info@hyogo-jinken.or.jp

2019年5月22日 09:00 未分類

令和元年度 人権問題文芸作品「のじぎく文芸賞」 募集

令和元年度人権問題文芸作品「のじぎく文芸賞」を募集します。

~あなたの思いを作品に書いてみませんか~

 

<募集部門>

詩・随想(手記・作文を含む)・小説・創作童話

 

<募集資格>

兵庫県内に在住、在勤、在学の方

 

<応募作品>

インターネット上を含む未発表・未投稿の作品に限ります。

 

<応募方法>

郵送に限ります。

 

<募集期間>

令和元年6月3日(月)~9月9日(月)〔*当日消印有効〕

 

○ 応募の詳細は、こちらからご覧になれます。「のじぎく文芸賞募集案内」

 

○ 最近の「のじぎく文芸賞作品集」は、こちら。

2019年5月17日 10:00 未分類

「ひょうご・ヒューマンフェスティバル2019 in たかさご(仮称)」等業務委託に係る企画提案コンペ説明会を開催します。(終了しました)

「ひょうご・ヒューマンフェスティバル2019 in たかさご(仮称)」等業務委託に係る企画提案コンペ説明会を開催します。

 

1 趣旨

兵庫県では、「人権文化」の考え方が広く定着するように、市町とともに「人権文化をすすめる県民運動」に取り組んでいます。

その県民運動推進強調月間(8月)の主要行事として「ひょうご・ヒューマンフェスティバル」(以下「フェスティバル」という。)を開催し、講演、体験コーナー等、様々な催しによる学びや気づきを通し、人権尊重意識の普及高揚を図っています。

また、同会場にて、外国人、障害のある人及び性的少数者への理解と共生をはじめとするユニバーサル社会の実現をめざす「人権ユニバーサル事業」を実施します。

ついては、両事業の業務委託にかかるコンペ説明会を、下記のとおり開催します。

 

2 募集業務の名称

「フェスティバル」「人権ユニバーサル事業」業務委託

 

3 フェスティバル開催日

平成31年8月24日(土)

 

4 フェスティバル開催場所

高砂市文化会館・高砂市文化保健センター(高砂市高砂町朝日町1-2-1)

 

5 説明会等

説明会開催日・場所

平成31年2月22日(金)14:00~15:00 県立のじぎく会館203号室

仕様書を配付します。

 

現地見学会開催日・場所

平成31年3月13日(水)14:00~16:00 高砂市文化会館・高砂市文化保健センター

 

企画提案募集要項

説明会に参加する場合は、別紙1「出欠確認表」を提出してください。

また、コンペに参加する場合は、別紙2「参加申込書」を提出してください。

 

提出期限は次のとおりです。

別紙1 説明会・現地見学会 出欠確認表  2/21(木)16:00

別紙2 コンペ参加申込書  3/22(金)16:00

 

6 委託業者の決定方法

仕様書に基づく企画提案書の提出を求め、内容審査で選定するコンペ方式で決定します。

 

7 申込み及び問合せ先

650-0003

神戸市中央区山本通4-22-15 県立のじぎく会館内

公益財団法人兵庫県人権啓発協会 啓発・研究部

TEL 078-242-5355  FAX 078-242-5360

2019年2月14日 08:53 未分類

平成30年度人権啓発ビデオ「君が、いるから」が完成しました。

文部科学省選定作品

平成30年度制作 人権啓発ビデオ「君が、いるから」について

1 作品名 「君が、いるから」(上映時間33分)

2 テーマ 「子ども・若者の人権」

3 制作の趣旨

子どもや若者は社会の希望であり、未来をつくる存在です。しかし、現実を顧みると、子どもや若者が被害者や加害者になる悲痛な事件が後を絶ちません。今この時も虐待やいじめなどにより人権を侵害され苦しんでいる子どもや若者が「すぐ隣り」にいることに、私たちは気づかなければなりません。

この作品は、母親からの心理的虐待に悩む若者「奏」が主人公です。生き方を制限され、自分が愛されていると感じることができず自己肯定感の低い彼女も、コンビニエンスストアを舞台とした「ほんの小さな冒険」をきっかけに少しずつ変わっていきます。彼女は、そこで出会う人々とのふれあいを通して、新たな価値観に気づいていきます。ともに心を通わせ、信頼することの先に「希望」と「幸せ」があることを奏の成長を通して描きます。

子どもや若者が社会的に成長し自立していくために、人と人とが関わり支えあいながら希望の種をまいていく、そんな社会の実現をめざす人権啓発ドラマを制作しました。

4 出演者 工藤綾乃、鈴木勝吾、寺田農、小林綾子、中村玉緒

5 仕 様 DVD:字幕副音声版

お問合せ先:(公財)兵庫県人権啓発協会(Tel:078-242-5355)

詳細はこちらをご覧ください。

 

記者発表資料はこちらです。

2018年12月3日 14:44 お知らせ 未分類

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