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協会作成資料

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他府県制作のビデオ

  • ハンセン病問題を知る ~元患者と家族の思い~

    隔離政策によって偏見や差別に苦しみながら生きてきた、ハンセン病元患者やその家族のエピソードをアニメーション化し、国立ハンセン病資料館学芸員による解説とともに収録しています。ハンセン病についての正しい知識や歴史、そして近年の動向など、ハンセン病に関する理解を深めるとともに、偏見や差別のない社会の実現について考えるためのDVDです。
    DVDの構成 ❶プロローグ  ❷国立ハンセン病資料館 展示コーナーにて ❸(アニメーション)あるハンセン病元患者とその家族の物語①② ❹ハンセン病と人権に関する説明➀ ❺(アニメーション)あるハンセン病元患者とその家族の物語③ ❻ハンセン病と人権に関する説明② ❼林力さんからのメッセージ ❽エピローグ
    34分40秒 2021(R.3 )年 法務局人権擁護局・公益財団法人人権教育推進センター

  • 許すな「えせ同和行為」~あなたの会社を不当な要求から守ろう~

    「えせ同和行為」とは、同和問題を口実にして、企業・個人や官公署などに不当な利益や義務のないことを求める行為を指します。
    えせ同和行為は、同和問題に関する誤った認識を植え付け、偏見や差別を助長する要因となっており、同和問題の解決を阻害するものです。
    本DVDでは、「えせ同和行為をはじめとする不当要求行為」の主な事例をドラマ形式で具体的に紹介し、その心構えと対策をわかり易く紹介しています。
    ドラマの主人公を「えせ同和行為対策」を任された中小企業の従業員に設定しているので、こうした問題に関わったことのない人でも、自分のこととして共感しながら見ていただけると思います。
    現在、企業の人権に対する取組が様々な側面から問われています。部落差別(同和問題)も、企業が取り組むべき人権課題の一つであり、そしてえせ同和行為対策は、部落差別の解消のための取組の一つとして位置づけられるべきものです。
    人権尊重の社会を築くためにも、企業の社会的責任を果たすためにも、そしてまた、あなたの会社を守るためにも、従業員一人ひとりが「えせ同和行為をはじめとする不当要求行為対策」に真摯に取り組み、徹底的に排除することが求められているのです。(DVDパンフレットより引用)
    36分 2020(R.2)年 DVD 経済産業省中小企業庁・公益財団法人人権教育啓発推進センター

  • SNSから考える新社会人の責任 あなたの行動がトラブルを生む!

    ネット社会――私たちはどのように考え、行動すべきか。
    社員の不祥事が報道され、企業や本人が激しいバッシングを受ける事件があとを絶ちません。とくに最近では、SNSにまつわる事件が社会的に注目を集め、その中でもいわゆる「不適切動画」の投稿は、投稿者本人の人生を狂わせてしまうだけでなく、企業にも大きな被害を与える重大な問題となっています。
    こうした事態を防ぐには、従業員にSNSの適切な使い方を指導するだけではなく、社会人としての「自覚」を促すことが大切です。
    本DVDでは、SNSトラブルを通じて、「社会人としての責任」を考え、「信頼される社会人」になるヒントを学びます。
    監修は、スターバックスなど数々の企業のトップを歴任し、人材育成の分野でも大きな実績を上げてきた岩田松雄氏。新社会人の内面の変革を促す教材として、内定者・新入社員教育に、ぜひお役立てください。
    35分 2021(R3)年 DVD 株式会社PHP研究所

  • お互いの本当が伝わる時 -障害者ー

    雇用分野に関して改正障害者雇用促進法が、雇用以外の分野に関して障害者差別解消法がそれぞれ施行され、事業者・事業主に対して、障害者に対する「不当な差別的取り扱いの禁止」と「合理的配慮の提供義務」が定められました。
    しかしながら、障害のある人に対する差別は解消されたとはいえず、また自分が意図せずとも相手を傷つけているケースも少なくありません。
    「障害のある人をどう手助けすればいいのかわからない」という声をよく耳にします。今作「お互いの本当が伝わる時」では、障害のある人が、どんな場面で困っているのか、どんな「バリア」があるのかなどの具体例を挙げ、それをどう取り除いていけばいいのか、また障害のある人から発信することの重要性も示しています。「障害のあるなしに関わらず皆で共生していくためにはどうすればいいのか」を、考える一助となれば幸いです。
    24分 2018(H30)年 DVD 東映株式会社 教育映像部

  • LGBTsの子どもの命を守る学校の取組②当事者に寄り添うために~教育現場での落とし穴~

    実際の教育現場にLGBTsの児童生徒は一定数存在しているにも関わらず、実際にその当事者と対応経験のある教員は多くありません。当事者の多くは、だれにも話すことができずにいる場合が圧倒的に多く、葛藤や苦悩を抱えることが少なくありません。最大限の創造力を持ち、こういった状況への配慮が求められます。
    この巻ではLGBTsの児童生徒のみならず彼らを取り巻く非当事者の児童生徒の存在やその関わりにあたって、教員が留意すべき心得や、学校での取組や授業展開の注意点などを物語仕立てで紹介します。教師の不適切な声掛けや授業展開がどのような深刻な事態をもたらす可能性があるか具体的に描く一方、目指すべき理想的な対応の一例も示します。

    38分 2018(H30)年 DVD サン・エディケーショナル

  • LGBTsの子どもの命を守る学校の取組①危機管理としての授業の必要性

    小学校・中学校の教科書に性的志向と性自認の多様性についての記載が盛り込まれ、学校教育で性的志向と性自認の多様性を理解する取り組みが始まっています。しかしながらLGBTsの学齢期におけるいじめ被害、自傷行為の高さが国内外の研究で示されており、教育現場は危機管理の一環としてこの問題を捉え、現状を十分認識したうえでの取り組みをしなければなりません。
    本巻では、LGBTsに関する事業の実現を目指し、学校としてできることを模索していく一人の教師の姿を描きます。取組に抵抗する同僚など実際の学校現場で起こりうる様々な困難も描き、その解決策を考え、問題が起こりつつも一歩前に進めるための多くのヒントを得ることができます。
    38分 2018(H30)年 DVD サン・エデュケーショナル 

  • 企業活動に人権的視点を CSRで会社が変わる・社会が変わる

    このビデオは、経済産業省中小企業庁の委託事業として、CSR(企業の社会的責任)や人権課題に関する企業の取組を啓発推進することを目的に、平成14年度から平成25年度に各地で開催した「『企業の社会的責任と人権』セミナー」において、CSRと人権課題に積極的に取り組まれている企業に発表いただいた実践事例の中から、企業にとって関心の高いテーマに関する事例をわかり易くまとめたものです。各事例では、協力いただいた企業の経営者や従業員などにおける実際の取組の様子や地域の人々の声などを紹介しています。また、専門家による各事例の取組のポイントやCSRと人権課題に関する解説も収録しています。
    103分 2015(H27)年 DVD 公益財団法人人権教育啓発センター

  • インターネットと人権ー加害者にも被害者にもならないためにー

    インターネットは、私たちの生活を豊かにするとともに欠かすことのできないものになっています。しかし一方で、インターネット上の人権やプライバシーの侵害につながる行為は後を絶たず、近年特にネットいじめや子どもたちをターゲットとした犯罪が大きな社会問題となっています。また、インターネットに関する知識や意識が十分でない中学生や高校生は、被害者になるだけではなく、意図せず加害者にもなることも少なくありません。本DVDは、主に中高生やその保護者、教職員を対象に、インターネットを利用する上での危険性や、安全な利用法・対策について、わかりやすくまとめています。
     30分 2016(H.26) DVD 法務省人権擁護局・人権教育啓発推進センター

  • 上司のハラスメント -グレーゾーンをなくそう!-

     ハラスメントの存在を見過ごしている職場では,次のような弊害が生まれてしまいます。①働きにくい雰囲気になる,②生産性低下,人材流出,③メンタルヘルスの問題,④企業の経済的な損失。
     このような弊害を生まないためにも,ハラスメントを職場からなくしていかなければなりません。そして,その中心となるのは上司であるみなさんです。ハラスメントの本質をしっかりと理解し,自分自身がハラスメント行為をしないように自らを律するのはもちろん,部下に啓発・教育を行いましょう。それが,職場からハラスメントをなくしていく第一歩なのです。この教材は,セクシャルハラスメントとパワーハラスメントのそれぞれのグレーゾーンを回避するポイントを具体例を示しながら解説しています。
     70分 DVD 株式会社PHP研究所

  • スマホの安全な使い方教室

     携帯電話,特にスマートフォンが子どもたちの間で急速に普及しています。スマホを介して, 無料通話や投稿サイトを利用することで,子どもたちはいつでもどこでも他人とつながることができます。しかし,スマホを介したSNSでのトラブルも増加しており,子どもたちへの教育が重要となっています。このDVDでは,ドラマとナビゲーターの解説を通して,個人情報の取り扱い,SNSに潜む危険などのトピックを取り上げ,スマホの安全な使い方を学んでいきます。
     23分 2015(H.27) DVD 東映

  • 心のバリヤフリーをめざして

     近年,ダイバーシティ(多様性)の推進や,共生社会を実現するという社会連帯の理念から,障害のある人と共に働くことに注目が集まっています。背景には,障害者差別解消法の施行や法定雇用率の引き上げなどがあります。障害者差別解消法には,「合理的配慮の提供義務」が明記されましたが,これはレストランや交通機関だけでなく,あらゆる職場の事業者に求められるものです。そもそも障害のある人が身近にいないので「どのように接すればいいのか分からない」というお声はよく聞きます。障害のことをよく知らずに,変に構えてしまったり,遠慮をしすぎたりということもあるかもしれませんが,そのようなコミュニケーションは誰も望まないでしょう。一言で「障害」と言っても,その種類や程度は一人一人違います。まずは,障害について基本的な知識を得ることが大切です。遠慮をせずに職場で❝いい距離感❞を築くためにはどのようにすればいいのか。視聴者と一緒に考えるきっかけとなるような教材を目指しました。
     ALL PLAY35分 対談20分 DVD 自己啓発協会 映像事業部 

  • 見過ごしていませんか 性的少数者(LGBT)へのセクシュアルハラスメント

     性について考えるとき,単純に「男性/女性」だけではなく,様々な切り口があります。男性だと思う人,女性だと思う人,中性だと思う人,性別は決めたくないという人など様々なあり方があります。
     性的マイノリティといっても,決してひとくくりにはできません。本当に様々な「人生」があり,その問題やニーズも様々です。性的マイノリティの問題は,テレビの中の話でも外国の話でもありません。誰もがどこかで関わりがある,家族の話,親戚の話,友人の話,同僚の話なのです。
     このDVDでは,職場における性的少数者に対するセクシュアルハラスメントについて考えます。
     29分 2017(H.29) DVD 自己啓発協会 映像事業部

  • LGBTを知ろう

     LGBTの人たちを取り巻く現状を理解し,職場や教育現場でどのように具体的に取り組んでいけばよいのかを,イラストやデータ,事例などを豊富に盛り込んでわかりやすく解説しています。
     20分 2016(H.28) DVD アトリエエム

  • わたしたちが伝えたい、大切なことーアニメで見る全国中学生人権作文コンテスト入賞作品ー

    「差別のない世界へ」(人種による偏見や差別)・・・ 中学生である主人公が,自らの経験を通して差別される側の心の痛みを知り,父の言葉を思い起して差別に立ち向かう勇気を得る経緯を描きます。(8分)
    「手伝えることはありますか」・・・ 事故で右手を失った父に対して「なんでもやってあげよう」と考た主人公ですが,実際の父との暮らしのなかでやがて大事なことに気づきます。(7分)
    「共に生きるということ」・・・ 主人公が,人権学習の講師として来た視覚障害のある小林さんの言葉を聞くことで,自分が今まで持っていた障害のある人=弱者という考え方が変わっていく過程を描きます。(7分)
    「審査委員長(落合恵子)からのメッセージ」(8分)
    31分 2016(H.28) DVD 法務省人権擁護局・人権教育啓発推進センター

  • カラフル ー家庭の中の人権ー

     「人権問題」というと,難解で,政治や法律や一部の組織に関わる人だけに関係があるものだと思われがちです。しかし,「“人権”の問題は,“人間”の問題」。私たち一人一人が生きていく日々の中に存在します。気づかずにいると,知らず知らずのうちに他者の人権を侵害してしまうこともあります。そして人権に対する意識の基盤は,家庭の中で育まれていきます。
     このビデオでは,両親と人生の巣立ちの時を迎えたこどもたちの会話を通じて,家庭の中にある人権課題を取り上げました。一人一人が「人権」に対する意識と知識を高め,家庭内で話し合うきっかけとしてお役立てください。
    31分 2014(H.26) DVD 東映

  • インターネットと人権ー加害者にも被害者にもならないためにー

     インターネットは,私たちの生活を豊かにするとともに欠かすことのできないものになっています。しかし一方で,インターネット上の人権やプライバシーの侵害につながる行為は後を絶たず,近年特にネットいじめや子供たちをターゲットとした犯罪が大きな社会問題となっています。また,インターネットに関する知識や意識が十分でない中学生や高校生は,被害者になるだけではなく,意図せず加害者にもなることも少なくありません。本DVDは,主に中高生やその保護者,教職員を対象に,インターネットを利用する上での危険性や,安全な利用法・対策について,わかりやすくまとめました。
     30分 2016(H.28) DVD 法務省人権擁護局・人権教育啓発推進センター

  • 外国人と人権 ー違いを認め,共に生きるー

    外国人に関する人権問題をドラマや解説で明らかにし,多様性を認め,人が人を大切にする人権尊重の社会をつくりあげるために何ができるかを考えるものです。外国人に対する偏見や差別をなくし,皆が住みよい社会を築くために私たちにどのようなことが問われているのかを学びます。
     33分 2016(H.28) DVD 法務省人権擁護局・人権教育啓発推進センター

  • その人権問題わたしならどうする?

     人間が人間らしく生きる権利,人権。それが侵害される場面が,私たちの生活の中に存在しています。たとえ人権の知識があっても,複雑な人間関係が絡み合い,自分が正しいと考える方を選択することが困難な場面があります。この作品は,さまざまな人権問題を通して,もしも登場人物の立場になったら自分はどうするかを考える,視聴者参加型の人権学習映像集です。会社編,社会編,家庭編の3作品です。
     会社編:16分 社会編:18分 家庭編:19分 2016(H.28) DVD 株式会社ドラコ

  • ハンセン病問題・家族で考えるハンセン病

    この教材は,ハンセン病問題に焦点を当て,国や地方公共団体,企業等の人権教育・啓発に携わる職員等が身に付けておくべきハンセン病問題に関する歴史的経緯,当時の社会情勢,問題の本質等について,関係者の貴重な証言や解説等を中心に分りやすく簡潔にまとめています。また,広く一般市民を対象とした啓発現場においても使用できる有効なツールとなる映像も併せて制作し,次世代へ伝承しようとするものです。
     76分 2015(H.27) DVD 法務省人権擁護局・人権教育啓発推進センター

  • 新・人権入門

     職場の人権について考えるのが難しい時代です。共に働く人間の年代や性別,国籍も多様化(ダイバーシティ)が進み,メールやSNSの発達などコミュニケーションを取る方法も変化しています。そういった時代の変遷の中で,分りやすいセクハラやパワハラは減ったかも知れませんが,「一つの人権課題」を「一つの人権ワード」だけでは括れなくなっているのです。
     このDVDでは企業の人事担当者から取材した,実際の出来事を16のショートドラマとして構成。視聴者が今見たドラマには一体どんな人権課題が含まれていたのか?もしくはいないのか?自分がそのシーンに遭遇したらどうするのか?視聴者とドラマの出演者が一緒に学び,悩み,考えることのできる教材です。
    25分 2014(H.26) DVD 東映

  • なぜ企業に人権啓発が必要なのか

     企業にとっての人権啓発とは何なのでしょうか?具体的な人権課題を並べてみましょう。頭では,差別や偏見なく,人権に配慮して行動しなければいけないと知っているとは思いますが,では,自分の日々の業務の中で,何ができるのでしょうか。
     この教材は,人権啓発を考えるためのヒントを,企業を舞台に日常の会社生活の一コマを切り取ったわかりやすいドラマとして構成し,あらためて考えていただくための素材としてご活用いただけるよう制作しました。
     22分 2014(H.26) DVD 東映

  • 同和問題~過去からの証言、未来への提言・未来に向けて~

     この教材は、我が国固有の人権問題である同和問題に焦点を当て、国や地方公共団体、企業等のさまざまな団体における人権教育・啓発に携わる職員等が身に付けておくべき同和問題に関する歴史的経緯、当時の社会情勢、問題の本質等について、関係者の貴重な証言や解説等を中心に分りやすく簡潔にまとめています。また、一般市民を対象とした、啓発現場においても使用できる有効なツールとしての映像も併せて制作し、同和問題の解決のために次世代へ伝承するものです。
    80分 2014(H.26) DVD 法務省人権擁護局・人権教育啓発推進センター

  • もずやんの Rescue Kit ~危険から子どもを守るDVD~(2014)

     近年、子どもたちに不安を与える声かけやつきまといなどの事案が増えています。また、スマートフォンの急速な普及により、ネット上のトラブルに巻き込まれる子どもたちも後を絶ちません。
     このDVDは、子どもたちが、日常生活の中で遭遇するおそれがある危険に関する情報を映像化してまとめたものです。子どもたちの力を信じ、子どもの力を伸ばすことが、子どもの安全・安心につながります。
     子どもたちに危険から身を守るためのスキルを身につけてもらうためにも、ぜひ学校で、このDVDを活用してください。
    114分 2014(H.26) DVD 大阪府 青少年・地域安全室

  • あなたが あなたらしく 生きるために(2014)

     性・セクシュアリティはとても多様です。しかし、それをしっかり理解している人はごくわずかでしょう。そのため、性的マイノリティの多くが,生きづらさを感じています。誰もがありのままで受け入れられ自分らしく生きたいと望んでいます。そんな社会を実現させるためには、まず相手を正しく理解し、偏見や差別をなくす必要があります。この教材は,性的マイノリティの入門編としてご活用ください。
    30分 2014(H.26) DVD 法務省人権擁護局・人権教育啓発推進センター

  • 未来を拓く5つの扉(2014)~全国中学生人権作文コンテスト入賞作品朗読集~

     全国中学生人権作文コンテストでは、次代を担う中学生が、身の周りで起きたいろいろな出来事や自分の体験などから、人権について考えています。このビデオでは、入賞作品の中から5編の作文を朗読して、アニメーションやイラストで紹介します。中学生が作文の中でつぶやいている言葉に、あなたも耳を傾けてみてください。それが、きっと、新しい明日への一歩につながっていくでしょう。 
     46分 2014(H.26) DVD 法務省人権擁護局・人権教育啓発推進センター

  • わたしたちの声 3人の物語(2013)

    「いじめをなくすために、今」:作者の中学生が、自らの重い体験を通して、命の大切さを知り、いじめを傍観することをやめた経験を振り返ります。
    「温かさを分け合って」:作者の中学生が、東日本大震災を機に人の温かさに触れる一方で、偏見や心ない言動に接し、人権について考えを深めていく経験をつづっています。
    「リスペクト アザース」:作者の中学生が、アメリカと日本の対人関係を比較しながら、人権を尊重しあうために何が大切かを考えます。
    45分 2013(H.25) DVD 法務省人権擁護局・人権教育啓発推進センター

  • デートDVって何?~対等な関係を築くために~(2012)

     DVとは、ドメスティック・バイオレンス(Domestic Violence)、日本語では「家庭内暴力」と訳される。一般的には「配偶者や恋人などの親密な関係にある者(又は、あった者)から振るわれる暴力」を指す。そして、DVの中で、特に交際中の相手から受ける様々な暴力を「デートDV」と呼んでいる。
     この作品には、「デートDV」に関する3つの事例紹介の後に、人権擁護委員による事例解説が入っている。交際相手と対等な関係を築くためにはどうしたらよいか?考えてもらうことを目的としている。
     22分 2012(H.24) DVD 法務省人権擁護局・人権教育啓発推進センター

  • 虐待防止シリーズ パート1:児童虐待 パート2:高齢者虐待 パート3:ドメスティック・バイオレンス(2012)

     パート1で「児童虐待」、パート2で「高齢者虐待」、パート3で「ドメスティック・バイオレンス(DV)」を取り上げ、子どもや高齢者、配偶者に対する虐待の事例をドラマで描くとともに、問題点や第三者としての関わり方について専門家のコメントを紹介する。ドラマを通して、虐待を他人事ではなく、身近な問題として捉え、虐待の防止・解決について考えていくことを目的とする。
     45分 2012(H.24) DVD 法務省人権擁護局・人権教育啓発推進センター

  • 作品1:勇気のお守り 作品2:自分の胸に手を当てて(2011) アニメーション

     作品1:転校生の林太郎は、クラスメイトとの間で起こった事件を契機に学校を休むようになってしまう。友人の思いやりや「子どもの人権SOSミニレター」による人権擁護委員への相談をきっかけに立ち直っていく・・・子ども同士のいじめについて考えるきっかけとなる。
     作品2:学校裏サイトの掲示板への心ない書き込みをきっかけに、不登校となる優子。書き込んだ未唯もネットいじめのターゲットとなっていく。洋平は「子どもの人権110番」へ相談し、クラス全員で話しあうことになるが・・・学校裏サイト、ネットいじめについてその本質を理解する。
     30分 2011(H.23) DVD 法務省人権擁護局

  • 男性介護者からのメッセージ(2011)

     第1部:男性介護者と介護事件。第2部:男性介護者と認知症家族について、その心境と防止策を語る。1年以上にわたり撮影してきたドキュメント映像。
     また、第3部では、男同士で介護の悩みや不満を吐き出す場として、日本で初めて設立された男性介護者が集える家「ほっこり庵」を紹介する。
     12分 2011(H.23) DVD NPO法人スマイルウェイ

  • セクハラ パワハラ えせ同和行為-あなたの職場は大丈夫?-(2010)

     「セクシュアル・ハラスメント(セクハラ)」、「パワー・ハラスメント(パワハラ)」や「えせ同和行為」(同和問題を口実に企業等に不当な利益や義務のないことを要求する行為)は見過ごすことのできない人権問題である。
     「セクハラ」、「パワハラ」、「えせ同和行為」をテーマに取り上げた3つのドラマを通して、一人ひとりが人権問題に向き合い、人権について考えていくことを目的とした作品。
     46分 2010(H.22) DVD 法務省人権擁護局、(財)人権教育啓発推進センター

  • ホームタウン(2009)

     在日外国人が学校や社会で経験するさまざまな葛藤を描きながら、本名を名乗り、看護師として前向きに生きようとする姿を通して、名前や国籍の違いを認め合い、それぞれの生き方・考え方を大切にして相互に理解し合うことの必要性を学び、全ての人の人権が尊重される豊かな社会の実現について考えるきっかけを与える。
     54分 2009(H.21) DVD 東映

  • 日常の人権Ⅰ 気づきから行動へ(2009)

     ・女性の人権 ・子どもの人権 ・高齢者の人権
     それぞれの人権課題について、ドラマ編で現状を描き、ドキュメンタリー編で語り、考えていく。
     23分 2009(H.21) DVD 東映(株)

  • 日常の人権Ⅱ 気づきから行動へ(2009)

     ・外国人の人権 ・障がい者の人権 ・部落差別 ・インターネットでの人権侵害
     それぞれの人権課題について、ドラマ編で現状を描き、ドキュメンタリー編で語り、考えていく。
     23分 2009(H.21) DVD 東映

  • 内定者からの手紙(2009)

     採用選考のメインとなる応募用紙や面接、筆記試験などには注意が行き届いていても、内定後の書類提出などで人権的な配慮を欠くケースがあったり、公正な採用選考の意義が社内に広く浸透していない場合もある。
     公正な採用選考の基本となる人権尊重の意識が、採用選考のプロセスのすみずみまで、さらに会社全体まで広くいきわたることの重要性をテーマにストーリーを構成している。
     26分 2009(H.21) DVD 東映

  • 職場の人権-相手の気持ちを考える-(2009)

     社員相談室、新人相談員の佐藤が、さまざまな職場で起こるトラブルや悩みに遭遇することによって、相手の気持ちを考えるとはどういうことなのかを理解していく過程をドラマ仕立てで描く。
     職場で身近に起こり得るパワハラやセクハラ、コミュニケーション不足が原因のトラブルを描くことで、そこにある意識のズレと問題点を提示していく。
     27分 2009(H.21) DVD 東映

  • 活かそう!職場のダイバーシティ1-会社員編-一人ひとりがいきいきと働くために(2009)

     近年、働く環境は、雇用や勤務の形態、性別や国籍、障がいの有無など従来以上に幅が広がっている。その様な多様性に富んだ環境で、周りの人々の力を活かしながら、自分自身もいきいきと力を発揮するためにはどうしたらよいか。
     「多様な個性を活かすコミュニケーション」のあり方を事例を通して解説する。
     24分 2009(H.21) DVD 自己啓発協会

  • 活かそう!職場のダイバーシティ2-管理職編-多様性を活かすリーダーになるために(2009)

     近年、働く環境は、雇用や勤務の形態、性別や国籍、障がいの有無など従来以上に幅が広がっている。その様な多様性に富んだ環境で、周りの人の力を活かしながら、自分自身もいきいきと力を発揮するためにはどうしたらよいか。
     ダイバーシティの視点から、管理職に欠かせない「コミュニケーション」と「リーダーシップ」のあり方を解説する。
     25分 2009(H.21) DVD 自己啓発協会

  • めぐみ(2008) アニメーション

     拉致という、自由を奪う行為を忘れないでほしい。
     北朝鮮による日本人拉致問題を啓発するためのドキュメンタリー漫画作品。
     25分 2008(H.20) DVD 日本国政府拉致問題対策本部

  • デートDV-相手を尊重する関係をつくる-(2006) 

     DVは、親密な関係の相手に対してふるう身体と心への暴力。若者たちがDVをする人にも、される人にもならないために学ぶ教育が、今必要とされている。
     若者たちが「デートDV」とは何か、なぜおきるのかを理解し、それが自分の問題だと気付くことや学ぶことが必要である。
     30分 2006(H.18) DVD アウェア

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