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協会作成資料

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他府県制作のビデオ

  • インターネットと人権ー加害者にも被害者にもならないためにー

    インターネットは、私たちの生活を豊かにするとともに欠かすことのできないものになっています。しかし一方で、インターネット上の人権やプライバシーの侵害につながる行為は後を絶たず、近年特にネットいじめや子どもたちをターゲットとした犯罪が大きな社会問題となっています。また、インターネットに関する知識や意識が十分でない中学生や高校生は、被害者になるだけではなく、意図せず加害者にもなることも少なくありません。本DVDは、主に中高生やその保護者、教職員を対象に、インターネットを利用する上での危険性や、安全な利用法・対策について、わかりやすくまとめています。
     30分 2016(H.26) DVD 法務省人権擁護局・人権教育啓発推進センター

  • 上司のハラスメント -グレーゾーンをなくそう!-

     ハラスメントの存在を見過ごしている職場では,次のような弊害が生まれてしまいます。①働きにくい雰囲気になる,②生産性低下,人材流出,③メンタルヘルスの問題,④企業の経済的な損失。
     このような弊害を生まないためにも,ハラスメントを職場からなくしていかなければなりません。そして,その中心となるのは上司であるみなさんです。ハラスメントの本質をしっかりと理解し,自分自身がハラスメント行為をしないように自らを律するのはもちろん,部下に啓発・教育を行いましょう。それが,職場からハラスメントをなくしていく第一歩なのです。この教材は,セクシャルハラスメントとパワーハラスメントのそれぞれのグレーゾーンを回避するポイントを具体例を示しながら解説しています。
     70分 DVD 株式会社PHP研究所

  • スマホの安全な使い方教室

     携帯電話,特にスマートフォンが子どもたちの間で急速に普及しています。スマホを介して, 無料通話や投稿サイトを利用することで,子どもたちはいつでもどこでも他人とつながることができます。しかし,スマホを介したSNSでのトラブルも増加しており,子どもたちへの教育が重要となっています。このDVDでは,ドラマとナビゲーターの解説を通して,個人情報の取り扱い,SNSに潜む危険などのトピックを取り上げ,スマホの安全な使い方を学んでいきます。
     23分 2015(H.27) DVD 東映

  • 心のバリヤフリーをめざして

     近年,ダイバーシティ(多様性)の推進や,共生社会を実現するという社会連帯の理念から,障害のある人と共に働くことに注目が集まっています。背景には,障害者差別解消法の施行や法定雇用率の引き上げなどがあります。障害者差別解消法には,「合理的配慮の提供義務」が明記されましたが,これはレストランや交通機関だけでなく,あらゆる職場の事業者に求められるものです。そもそも障害のある人が身近にいないので「どのように接すればいいのか分からない」というお声はよく聞きます。障害のことをよく知らずに,変に構えてしまったり,遠慮をしすぎたりということもあるかもしれませんが,そのようなコミュニケーションは誰も望まないでしょう。一言で「障害」と言っても,その種類や程度は一人一人違います。まずは,障害について基本的な知識を得ることが大切です。遠慮をせずに職場で❝いい距離感❞を築くためにはどのようにすればいいのか。視聴者と一緒に考えるきっかけとなるような教材を目指しました。
     ALL PLAY35分 対談20分 DVD 自己啓発協会 映像事業部 

  • 見過ごしていませんか 性的少数者(LGBT)へのセクシュアルハラスメント

     性について考えるとき,単純に「男性/女性」だけではなく,様々な切り口があります。男性だと思う人,女性だと思う人,中性だと思う人,性別は決めたくないという人など様々なあり方があります。
     性的マイノリティといっても,決してひとくくりにはできません。本当に様々な「人生」があり,その問題やニーズも様々です。性的マイノリティの問題は,テレビの中の話でも外国の話でもありません。誰もがどこかで関わりがある,家族の話,親戚の話,友人の話,同僚の話なのです。
     このDVDでは,職場における性的少数者に対するセクシュアルハラスメントについて考えます。
     29分 2017(H.29) DVD 自己啓発協会 映像事業部

  • LGBTを知ろう

     LGBTの人たちを取り巻く現状を理解し,職場や教育現場でどのように具体的に取り組んでいけばよいのかを,イラストやデータ,事例などを豊富に盛り込んでわかりやすく解説しています。
     20分 2016(H.28) DVD アトリエエム

  • わたしたちが伝えたい、大切なことーアニメで見る全国中学生人権作文コンテスト入賞作品ー

    「差別のない世界へ」(人種による偏見や差別)・・・ 中学生である主人公が,自らの経験を通して差別される側の心の痛みを知り,父の言葉を思い起して差別に立ち向かう勇気を得る経緯を描きます。(8分)
    「手伝えることはありますか」・・・ 事故で右手を失った父に対して「なんでもやってあげよう」と考た主人公ですが,実際の父との暮らしのなかでやがて大事なことに気づきます。(7分)
    「共に生きるということ」・・・ 主人公が,人権学習の講師として来た視覚障害のある小林さんの言葉を聞くことで,自分が今まで持っていた障害のある人=弱者という考え方が変わっていく過程を描きます。(7分)
    「審査委員長(落合恵子)からのメッセージ」(8分)
    31分 2016(H.28) DVD 法務省人権擁護局・人権教育啓発推進センター

  • カラフル ー家庭の中の人権ー

     「人権問題」というと,難解で,政治や法律や一部の組織に関わる人だけに関係があるものだと思われがちです。しかし,「“人権”の問題は,“人間”の問題」。私たち一人一人が生きていく日々の中に存在します。気づかずにいると,知らず知らずのうちに他者の人権を侵害してしまうこともあります。そして人権に対する意識の基盤は,家庭の中で育まれていきます。
     このビデオでは,両親と人生の巣立ちの時を迎えたこどもたちの会話を通じて,家庭の中にある人権課題を取り上げました。一人一人が「人権」に対する意識と知識を高め,家庭内で話し合うきっかけとしてお役立てください。
    31分 2014(H.26) DVD 東映

  • インターネットと人権ー加害者にも被害者にもならないためにー

     インターネットは,私たちの生活を豊かにするとともに欠かすことのできないものになっています。しかし一方で,インターネット上の人権やプライバシーの侵害につながる行為は後を絶たず,近年特にネットいじめや子供たちをターゲットとした犯罪が大きな社会問題となっています。また,インターネットに関する知識や意識が十分でない中学生や高校生は,被害者になるだけではなく,意図せず加害者にもなることも少なくありません。本DVDは,主に中高生やその保護者,教職員を対象に,インターネットを利用する上での危険性や,安全な利用法・対策について,わかりやすくまとめました。
     30分 2016(H.28) DVD 法務省人権擁護局・人権教育啓発推進センター

  • 外国人と人権 ー違いを認め,共に生きるー

    外国人に関する人権問題をドラマや解説で明らかにし,多様性を認め,人が人を大切にする人権尊重の社会をつくりあげるために何ができるかを考えるものです。外国人に対する偏見や差別をなくし,皆が住みよい社会を築くために私たちにどのようなことが問われているのかを学びます。
     33分 2016(H.28) DVD 法務省人権擁護局・人権教育啓発推進センター

  • その人権問題わたしならどうする?

     人間が人間らしく生きる権利,人権。それが侵害される場面が,私たちの生活の中に存在しています。たとえ人権の知識があっても,複雑な人間関係が絡み合い,自分が正しいと考える方を選択することが困難な場面があります。この作品は,さまざまな人権問題を通して,もしも登場人物の立場になったら自分はどうするかを考える,視聴者参加型の人権学習映像集です。会社編,社会編,家庭編の3作品です。
     会社編:16分 社会編:18分 家庭編:19分 2016(H.28) DVD 株式会社ドラコ

  • ハンセン病問題・家族で考えるハンセン病

    この教材は,ハンセン病問題に焦点を当て,国や地方公共団体,企業等の人権教育・啓発に携わる職員等が身に付けておくべきハンセン病問題に関する歴史的経緯,当時の社会情勢,問題の本質等について,関係者の貴重な証言や解説等を中心に分りやすく簡潔にまとめています。また,広く一般市民を対象とした啓発現場においても使用できる有効なツールとなる映像も併せて制作し,次世代へ伝承しようとするものです。
     76分 2015(H.27) DVD 法務省人権擁護局・人権教育啓発推進センター

  • 新・人権入門

     職場の人権について考えるのが難しい時代です。共に働く人間の年代や性別,国籍も多様化(ダイバーシティ)が進み,メールやSNSの発達などコミュニケーションを取る方法も変化しています。そういった時代の変遷の中で,分りやすいセクハラやパワハラは減ったかも知れませんが,「一つの人権課題」を「一つの人権ワード」だけでは括れなくなっているのです。
     このDVDでは企業の人事担当者から取材した,実際の出来事を16のショートドラマとして構成。視聴者が今見たドラマには一体どんな人権課題が含まれていたのか?もしくはいないのか?自分がそのシーンに遭遇したらどうするのか?視聴者とドラマの出演者が一緒に学び,悩み,考えることのできる教材です。
    25分 2014(H.26) DVD 東映

  • なぜ企業に人権啓発が必要なのか

     企業にとっての人権啓発とは何なのでしょうか?具体的な人権課題を並べてみましょう。頭では,差別や偏見なく,人権に配慮して行動しなければいけないと知っているとは思いますが,では,自分の日々の業務の中で,何ができるのでしょうか。
     この教材は,人権啓発を考えるためのヒントを,企業を舞台に日常の会社生活の一コマを切り取ったわかりやすいドラマとして構成し,あらためて考えていただくための素材としてご活用いただけるよう制作しました。
     22分 2014(H.26) DVD 東映

  • 同和問題~過去からの証言、未来への提言・未来に向けて~

     この教材は、我が国固有の人権問題である同和問題に焦点を当て、国や地方公共団体、企業等のさまざまな団体における人権教育・啓発に携わる職員等が身に付けておくべき同和問題に関する歴史的経緯、当時の社会情勢、問題の本質等について、関係者の貴重な証言や解説等を中心に分りやすく簡潔にまとめています。また、一般市民を対象とした、啓発現場においても使用できる有効なツールとしての映像も併せて制作し、同和問題の解決のために次世代へ伝承するものです。
    80分 2014(H.26) DVD 法務省人権擁護局・人権教育啓発推進センター

  • もずやんの Rescue Kit ~危険から子どもを守るDVD~(2014)

     近年、子どもたちに不安を与える声かけやつきまといなどの事案が増えています。また、スマートフォンの急速な普及により、ネット上のトラブルに巻き込まれる子どもたちも後を絶ちません。
     このDVDは、子どもたちが、日常生活の中で遭遇するおそれがある危険に関する情報を映像化してまとめたものです。子どもたちの力を信じ、子どもの力を伸ばすことが、子どもの安全・安心につながります。
     子どもたちに危険から身を守るためのスキルを身につけてもらうためにも、ぜひ学校で、このDVDを活用してください。
    114分 2014(H.26) DVD 大阪府 青少年・地域安全室

  • あなたが あなたらしく 生きるために(2014)

     性・セクシュアリティはとても多様です。しかし、それをしっかり理解している人はごくわずかでしょう。そのため、性的マイノリティの多くが,生きづらさを感じています。誰もがありのままで受け入れられ自分らしく生きたいと望んでいます。そんな社会を実現させるためには、まず相手を正しく理解し、偏見や差別をなくす必要があります。この教材は,性的マイノリティの入門編としてご活用ください。
    30分 2014(H.26) DVD 法務省人権擁護局・人権教育啓発推進センター

  • 未来を拓く5つの扉(2014)~全国中学生人権作文コンテスト入賞作品朗読集~

     全国中学生人権作文コンテストでは、次代を担う中学生が、身の周りで起きたいろいろな出来事や自分の体験などから、人権について考えています。このビデオでは、入賞作品の中から5編の作文を朗読して、アニメーションやイラストで紹介します。中学生が作文の中でつぶやいている言葉に、あなたも耳を傾けてみてください。それが、きっと、新しい明日への一歩につながっていくでしょう。 
     46分 2014(H.26) DVD 法務省人権擁護局・人権教育啓発推進センター

  • わたしたちの声 3人の物語(2013)

    「いじめをなくすために、今」:作者の中学生が、自らの重い体験を通して、命の大切さを知り、いじめを傍観することをやめた経験を振り返ります。
    「温かさを分け合って」:作者の中学生が、東日本大震災を機に人の温かさに触れる一方で、偏見や心ない言動に接し、人権について考えを深めていく経験をつづっています。
    「リスペクト アザース」:作者の中学生が、アメリカと日本の対人関係を比較しながら、人権を尊重しあうために何が大切かを考えます。
    45分 2013(H.25) DVD 法務省人権擁護局・人権教育啓発推進センター

  • デートDVって何?~対等な関係を築くために~(2012)

     DVとは、ドメスティック・バイオレンス(Domestic Violence)、日本語では「家庭内暴力」と訳される。一般的には「配偶者や恋人などの親密な関係にある者(又は、あった者)から振るわれる暴力」を指す。そして、DVの中で、特に交際中の相手から受ける様々な暴力を「デートDV」と呼んでいる。
     この作品には、「デートDV」に関する3つの事例紹介の後に、人権擁護委員による事例解説が入っている。交際相手と対等な関係を築くためにはどうしたらよいか?考えてもらうことを目的としている。
     22分 2012(H.24) DVD 法務省人権擁護局・人権教育啓発推進センター

  • 虐待防止シリーズ パート1:児童虐待 パート2:高齢者虐待 パート3:ドメスティック・バイオレンス(2012)

     パート1で「児童虐待」、パート2で「高齢者虐待」、パート3で「ドメスティック・バイオレンス(DV)」を取り上げ、子どもや高齢者、配偶者に対する虐待の事例をドラマで描くとともに、問題点や第三者としての関わり方について専門家のコメントを紹介する。ドラマを通して、虐待を他人事ではなく、身近な問題として捉え、虐待の防止・解決について考えていくことを目的とする。
     45分 2012(H.24) DVD 法務省人権擁護局・人権教育啓発推進センター

  • 作品1:勇気のお守り 作品2:自分の胸に手を当てて(2011) アニメーション

     作品1:転校生の林太郎は、クラスメイトとの間で起こった事件を契機に学校を休むようになってしまう。友人の思いやりや「子どもの人権SOSミニレター」による人権擁護委員への相談をきっかけに立ち直っていく・・・子ども同士のいじめについて考えるきっかけとなる。
     作品2:学校裏サイトの掲示板への心ない書き込みをきっかけに、不登校となる優子。書き込んだ未唯もネットいじめのターゲットとなっていく。洋平は「子どもの人権110番」へ相談し、クラス全員で話しあうことになるが・・・学校裏サイト、ネットいじめについてその本質を理解する。
     30分 2011(H.23) DVD 法務省人権擁護局

  • 男性介護者からのメッセージ(2011)

     第1部:男性介護者と介護事件。第2部:男性介護者と認知症家族について、その心境と防止策を語る。1年以上にわたり撮影してきたドキュメント映像。
     また、第3部では、男同士で介護の悩みや不満を吐き出す場として、日本で初めて設立された男性介護者が集える家「ほっこり庵」を紹介する。
     12分 2011(H.23) DVD NPO法人スマイルウェイ

  • セクハラ パワハラ えせ同和行為-あなたの職場は大丈夫?-(2010)

     「セクシュアル・ハラスメント(セクハラ)」、「パワー・ハラスメント(パワハラ)」や「えせ同和行為」(同和問題を口実に企業等に不当な利益や義務のないことを要求する行為)は見過ごすことのできない人権問題である。
     「セクハラ」、「パワハラ」、「えせ同和行為」をテーマに取り上げた3つのドラマを通して、一人ひとりが人権問題に向き合い、人権について考えていくことを目的とした作品。
     46分 2010(H.22) DVD 法務省人権擁護局、(財)人権教育啓発推進センター

  • ホームタウン(2009)

     在日外国人が学校や社会で経験するさまざまな葛藤を描きながら、本名を名乗り、看護師として前向きに生きようとする姿を通して、名前や国籍の違いを認め合い、それぞれの生き方・考え方を大切にして相互に理解し合うことの必要性を学び、全ての人の人権が尊重される豊かな社会の実現について考えるきっかけを与える。
     54分 2009(H.21) DVD 東映

  • 日常の人権Ⅰ 気づきから行動へ(2009)

     ・女性の人権 ・子どもの人権 ・高齢者の人権
     それぞれの人権課題について、ドラマ編で現状を描き、ドキュメンタリー編で語り、考えていく。
     23分 2009(H.21) DVD 東映(株)

  • 日常の人権Ⅱ 気づきから行動へ(2009)

     ・外国人の人権 ・障がい者の人権 ・部落差別 ・インターネットでの人権侵害
     それぞれの人権課題について、ドラマ編で現状を描き、ドキュメンタリー編で語り、考えていく。
     23分 2009(H.21) DVD 東映

  • 内定者からの手紙(2009)

     採用選考のメインとなる応募用紙や面接、筆記試験などには注意が行き届いていても、内定後の書類提出などで人権的な配慮を欠くケースがあったり、公正な採用選考の意義が社内に広く浸透していない場合もある。
     公正な採用選考の基本となる人権尊重の意識が、採用選考のプロセスのすみずみまで、さらに会社全体まで広くいきわたることの重要性をテーマにストーリーを構成している。
     26分 2009(H.21) DVD 東映

  • 防ごう!パワーハラスメント(2009)

     パワーハラスメントは、被害者に大きな精神的ダメージを与えるとともに、職場秩序や就業環境を悪化させ、組織の効率的な運営にも支障をもたらす。
     企業の社会的責任(CSR)が求められている中で、互いに人権を尊重し、職場で働く全ての人が明るい職場づくりに取り組むため、パワハラとは何かについて解説する。
     20分 2009(H.21) VHS 東映

  • 裁判から学ぶ パワーハラスメント判例集(2009)

     パワーハラスメントは、相手の人格や尊厳を侵害する言動である。加害行為がエスカレートするのを放っておくと、うつ病の発症や最悪の場合自殺という結果を招くこともある。
     職場で起きたパワハラが、訴訟にまで発展してしまった事件を紹介して、従業員が行き過ぎた指導や心ない言動のエスカレートを防ぐ方法について解説する。
     25分 2009(H.21) VHS 自己啓発協会

  • 職場の人権-相手の気持ちを考える-(2009)

     社員相談室、新人相談員の佐藤が、さまざまな職場で起こるトラブルや悩みに遭遇することによって、相手の気持ちを考えるとはどういうことなのかを理解していく過程をドラマ仕立てで描く。
     職場で身近に起こり得るパワハラやセクハラ、コミュニケーション不足が原因のトラブルを描くことで、そこにある意識のズレと問題点を提示していく。
     27分 2009(H.21) DVD 東映

  • 活かそう!職場のダイバーシティ1-会社員編-一人ひとりがいきいきと働くために(2009)

     近年、働く環境は、雇用や勤務の形態、性別や国籍、障がいの有無など従来以上に幅が広がっている。その様な多様性に富んだ環境で、周りの人々の力を活かしながら、自分自身もいきいきと力を発揮するためにはどうしたらよいか。
     「多様な個性を活かすコミュニケーション」のあり方を事例を通して解説する。
     24分 2009(H.21) DVD 自己啓発協会

  • 活かそう!職場のダイバーシティ2-管理職編-多様性を活かすリーダーになるために(2009)

     近年、働く環境は、雇用や勤務の形態、性別や国籍、障がいの有無など従来以上に幅が広がっている。その様な多様性に富んだ環境で、周りの人の力を活かしながら、自分自身もいきいきと力を発揮するためにはどうしたらよいか。
     ダイバーシティの視点から、管理職に欠かせない「コミュニケーション」と「リーダーシップ」のあり方を解説する。
     25分 2009(H.21) DVD 自己啓発協会

  • めぐみ(2008) アニメーション

     拉致という、自由を奪う行為を忘れないでほしい。
     北朝鮮による日本人拉致問題を啓発するためのドキュメンタリー漫画作品。
     25分 2008(H.20) DVD 日本国政府拉致問題対策本部

  • えっ!これも人権?-4コマ劇場より-(2007)

     「人権」=「○ ○」。あなたなら人権という言葉をどう置き換えるか。誰にとっても大切な人権、それは「愛」であり「やさしさ」でもある。そう考えると、「人権」は決して難しいものではない。
     この作品は、日常生活のふとした出来事などを例にあげ、「なるほどこれも人権問題なんだ」とその大切さに気づく4コマ・マンガと実写でわかりやすく構成されている。
     30分 2007(H.19) VHS 共和教育映画社

  • 企業に求められる人権意識とは?(2007)

     安全で安心な社会を作るためには企業の社会的な取組は不可欠である。特に、優れた人権意識を持つことは企業が成長するためには必須の条件でもある。
     この作品は、企業に求められる人権意識の在り方を、若い社員の目を通して分かり易く描き、問題提起する。
     24分 2007(H.19) VHS 東映(株)

  • 働きやすい職場をめざして(2007)

     職場で、うつ病を中心とするこころの病にかかる人が増えている。主な原因として、職場での人間関係によるストレスがあげられる。
     このビデオは、職場で「こころの病」に発展しがちなストレスのかかる状況をドラマで再現し、対応策と「こころの病」とは何かを解説する。
     25分 2007(H.19) VHS 東映

  • ありったけの勇気(2007)

     友だちとの関わりや相手の気持ちを考えることの大切さ、いじめをなくすためにお互いに認め合い、本音で話せる関係づくりなど、いじめに立ち向かう勇気の大切さを訴えかけるドラマ作品。
     27分 2007(H.19) VHS 東映

  • 部落の歴史(中世~江戸時代)-差別の源流を探る-(2007) 

     本格的な歴史研究が進むにつれ、研究者の間に定着してきた部落史観の転換を受けて作られた作品。
     差別の源流を探るというテーマで中世から江戸時代までの歴史を通して解説している。
     27分 2007(H.19) VHS 東映

  • 中学生のいじめを考える 被害者・加害者・観衆・傍観者(2007)

     いじめの四層構造、「被害者」「加害者」「観衆」「傍観者」。そのどこかに自分はいないか。どうして、自分たちは、そういう行動をとってしまったのか。その自分たちの行動は、他人の人権を踏みにじっていることになるのではないのか。
     子どもたちにこれらの問題をわかりやすく提起することで、いじめの要因と構造を自覚させ、人権を考える契機を与える。
     19分 2007(H.19) VHS 東映

  • 実践!ビジネスマナーのすべて ビジネスマナーの「こころ」編(2006)

     どんなビジネススキルもそのスキルを支える「こころ」、つまりマインドがなければ形骸化してしまう。
     このビデオは、ビジネスマナーに根ざす「こころ」を紹介するとともに、近年マナーとして定着しつつある新しいマナーを解説する。
     16分 2006(H.18) VHS 日本経済新聞社

  • 判例・事例から学ぶセクハラ・グレーゾーン①討議用ドラマ編(2006)

     このケースはセクハラなのか、そうでないのか・・・・・?
     3つのケースを題材に「セクハラのグレーゾーンとは何か」について再認識するきっかけを提供する。
     25分 2006(H.18) VHS 日本経済新聞社

  • 判例・事例から学ぶセクハラ・グレーゾーン②検証・解説編(2006)

     セクハラのグレーゾーンに潜む問題点にどう対応すればいいのか・・・・・。
     討議用ドラマ編を受けて、セクハラ問題への理解度をもう一歩進めるためのビデオ。
     25分 2006(H.18) VHS 日本経済新聞社

  • 今日もよか天気たい(2006)

     ある日、京子とたまたま同じバスに乗り合わせた乗客は、京子の存在や京子のとる行動によって、自分の心の中にある偏見や差別に気づいていく。さらに、多くの人から支えられてきた京子自身もまた人の役に立つことで生き甲斐を見つけていく。
     35分 2006(H.18) VHS 共和教育映画社

  • デートDV-相手を尊重する関係をつくる-(2006) 

     DVは、親密な関係の相手に対してふるう身体と心への暴力。若者たちがDVをする人にも、される人にもならないために学ぶ教育が、今必要とされている。
     若者たちが「デートDV」とは何か、なぜおきるのかを理解し、それが自分の問題だと気付くことや学ぶことが必要である。
     30分 2006(H.18) DVD アウェア

  • パワーハラスメント対応①(2005)

     パワーハラスメントのない職場にするために、上司は部下に対してどのような話し方・接し方をするべきか。部下のタイプ別にケーススタディー形式で解説する。
     20分 2005(H.17) VHS クオレ・シー・キューブ

  • パワーハラスメント対応②(2005)

     パワーハラスメントのない職場づくりを進めるためには、上司が自身のマネジメント・スタイルをセルフチェックする必要がある。上司のタイプ別の処方箋を提供する。
     20分 2005(H.17) VHS クオレ・シー・キューブ

  • 近江聖人 中江藤寿(2005)

     ”人はだれでも美しい心をもっている”
     あいつぐ企業の不祥事、犯罪の凶悪化・低年齢化など、個人や、企業の倫理が崩壊した「モラル ハザード」の時代。この映画は、人間の生き方を問い直す絶好の機会を与えてくれる。
     112分 2005(H.17) VHS 滋賀県

  • 人権入門(2005)

     ポイント①相手の立場で考える。ポイント②「社会の常識」を疑う。ポイント③「家族サービス」って何?。ポイント④人間外見だけでは。ポイント⑤それはセクハラです。ポイント⑥男のくせに女だてらに。ポイント⑦外国人のイメージ。ポイント⑧肩書きって何?。ポイント⑨「長男」の役割。ポイント⑩アサーティブな対応・・・・・ といった、10のチェックポイントを基に学習していく。
     23分 2005(H.17) VHS 東映

  • 人として生きる-長島の1年-(2005)

     「こんな小さな島で生涯生きることは、どんなことだろうか。人の生きざまの答えは出せない…」と語る、ハンセン病療養所で暮らす高齢者の一人。
     社会の営みから離れた島の春、夏、秋、冬に寄り添い生きる人々に迫るドキュメント。
     21分 2005(H.17) VHS 福祉運動・みどりの風

  • ハンセン病 今を生きる(2005)

     ハンセン病と診断された患者が強制的に隔離されたことから、『恐ろしい伝染病』と間違った考えが広まり、偏見と差別を大きくしたといわれている。現在では、早期発見と適切な治療で、障害を残すことなく治せる病気であることが明らかになった。
     ハンセン病について正しく理解し、差別や偏見をなくしていかなければならない事をビデオを通して考える。
     49分 2005(H.17) VHS 共和教育映画社

  • 未来への虹(2005) アニメーション

     平成15年11月、熊本県内のホテルでハンセン病療養所入所者らが宿泊を拒否された。この事件を機に一般の心ない人から誹謗中傷を受け、ハンセン病に対する理解不足、偏見や差別が残っていることが明らかになった。
     この作品は、ハンセン病元患者の平沢保治さんをモデルにして書かれた子ども向けの本をもとに、小学校高学年以上を鑑賞対象として制作した。
     ビデオを通して差別の痛みや苦しみ、「人権」の大切さを語りかける。
     30分 2005(H.17) VHS 人権教育啓発推進センター

  • 今でも部落差別はあるのですか?マイナスイメージの刷り込み(2005)

     差別には見えるもの(実態的差別)と見えないもの(心理的差別)とがある。同和地区の外で再生産される偏見・差別と忌避する気持ちという今日的な問題について、ドラマで提起し、解決の筋道を考えあう。
     38分 2005(H.17) VHS 部落解放人権研究所・大阪府・大阪市・堺市

  • まもりまっせ!子どもの未来(2005)

     中野母親クラブは、厚生労働省の補助を受けた篠山市の委託で、「母親クラブによる地域の安全づくりモデル事業」に取り組んだ。子どもたちの安全な暮らしを守るために何ができるか? 様々なことに挑戦したその記録。
     18分 2005(H.17) VHS 篠山市

  • 公正な採用選考をめざして(2005)

     誤った固定観念に囚われた人事担当者が、同僚や、応募者とのやり取りの中で採用選考の基本に立ち返り、より良い採用選考をめざす姿を描きつつ、採用選考の基礎的な考え方や、知識を解説する。
     また、個人情報の保護についても、採用選考の場面で特に意識すべき重要な要素として、解説していく。
     28分 2005(H.17) VHS 東映

  • 旅立ちの日に(2005) アニメーション

     あるウエディングコーディネーターが、手作りの結婚式の企画に携わる過程で、登場するそれぞれの人の力で家族の問題や世間体の問題などを解決し、自分の心にある見えない障壁を壊し、「心のバリアフリー」を形成していく様子を描く。
     40分 2005(H.17) VHS 北九州市・北九州市教育委員会・北九州市人権問題啓発推進協議会

  • 生徒向けスクール・セクハラ防止ビデオ(2005)

     学校生活の中で起こるさまざまな場面を想定し、①どのような言動が、セクハラになるのか。②その時、生徒はなぜ「イヤ、やめて」と言えないのか。③その時どうすればよいのか。などを、自分自身のこととして考え、話し合うことでセクハラの被害に遭わないように考える。
     15分 2005(H.17) VHS 大阪私立学校人権教育研究会

  • 根絶!夫からの暴力 ’04(2004)

     配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律が平成13年度に制定された。
     このビデオは、夫の暴力を受けている女性をドラマ形式で描き、夫からのDVにどのように対処したら良いかを解説する。
     30分 2004(H.16) VHS 男女共同参画局

  • 私たちの人権宣言(2004)

     中学2年生のみちるのクラスに74歳のおばあさんが転校してくる。ある日、おばあさんから戦争時代の辛い体験や、勉強したいという夢が叶えられずに亡くなったおばあさんの幼なじみの話を中学生たちは聞く。その話を聞いた担任の先生は「世界人権宣言」と「子どもの権利条約(児童の権利に関する条約)」について教える。
     「どうしたら人権侵害はなくなるんだろう」と考えたみちるは、あることを思いつく・・・。
     50分 2004(H.16) VHS 人権教育啓発推進センター

  • CSR早わかり①(2004)

     企業を始めとする組織は、ステークホルダー(利害関係者)の信頼を勝ち取り、共生していく必要がある。組織の全構成員のコンセンサスにしておきたいCSR(企業の社会的責任)の基礎知識を解説する。
     20分 2004(H.16) VHS 日本規格協会

  • ツインズ17(2004)

     雨が降れば川は濁流、同和地区は遊水池となり農作物は全滅。そこには人間が生んだ恐ろしい差別の歴史があった。この差別の歴史を学んだ若者たちは、今、新しい時代を切り開いて行こうとしている。
     人生の岐路に立つ美しい双子の姉妹。姉の真希は差別の現実から目をそらすことなく、地区の子どもたちと共に逞しく生きる。一方、妹の友希は郷土の先人、三木露風や三木清に憧れ、文学や哲学に心を奪われ、広く世界に旅立っていく!
     55分 2004(H.16) VHS 共和教育映画社

  • CSR早わかり②(2004)

     組織レベルだけではなく、企業活動の第一線に立つ一人ひとりでも実践できるCSR。CSRを日常業務で実践するにあたって、知っておきたい考え方のヒントを紹介する。
     20分 2004(H.16) VHS 日本規格協会

  • そっとしておけば・・・(2004)

     ”寝た子を起こすな”という考え方は、いまも根強く存在している。
     生まれたばかりの赤ちゃんは、部落差別の存在を知らず差別することもない。そっとしておけば、自然となくなるという意見に思わずうなずいてしまいそうになるが、そこには重大な落とし穴がある。
     36分 2004(H.16) VHS 部落解放人権研究所・大阪府・大阪市・堺市

  • 私たちと人権 子育て編(2004)

     「子育て」は「親育ち」。子どもの成長に合わせ親自身も人間的に成長しなくてはいけない。共働き夫婦が子育てをする過程で、職場や家庭などにみられる人権に関わる問題を取り上げ、私たちの人権意識について問題提起する。
     32分 2004(H.16) VHS 北九州市人権問題啓発推進協議会

  • 人権の扉をひらく(2004)

     気づいていますか?思いこみの壁(ジェンダーを中心に)・差別と偏見の背景・パワーハラスメントと同調の弊害・思い込みや同調を乗り越えるために。
     25分 2004(H.16) VHS 東映

  • 北の零年(2004)

     明治維新の混乱で故郷を追われた人々が、未踏の大地、北海道で新たな国づくりに燃え、厳しい自然と戦いながらたくましく生きていく姿を、史実を背景に壮大なスケールで描いた愛とロマンの物語。
     168分 2004(H.16) VHS 東映

  • ぬくもりの彩(2003)

     脳梗塞の後遺症で身体が不自由になった母親を引き取り、同居することになった一家を巡り、高齢者と共に生きていくために必要なことは何かということを、同和地区の青年と祖父との出会い等を絡めて、見る者に訴えかける。
     36分 2003(H.15) VHS 滋賀県

  • 犯罪被害者の人権を守るために(2003) 字幕スーパー・副音声

     犯罪被害者たちが直面する問題は、時間の経過とともに変わっていく。それはどんなものなのか?犯罪被害者たちの現実をみていく。犯罪被害者たちは、身体的、精神的、経済的など様々な被害を受けている。それら「被害者からの回復」と権利について解説する。
     犯罪被害者たちの権利保護に関する取組が行われ、また、諸制度が整えられてきた。どのようなものがあるか、その歩みとともに紹介していく。
     33分 2003(H.15) VHS 法務省人権擁護局

  • 忙しい「職場」のためのセクシュアル・ハラスメント対策 ①製造系の現場編(2003)

     「正社員への登用をほのめかしながら、パートタイマーの女性に交際を求める男性社員」など、3つのケースドラマで構成されている。
     企業の実態に応じた短時間でセクシャル・ハラスメント対策研修が可能である。
     12分 2003(H.15) VHS 日本経済新聞社

  • 忙しい「職場」のためのセクシュアル・ハラスメント対策 ②営業系の現場編(2003)

     「嫌がる女性社員に対して、「女」を武器にする顧客へのアプローチを強制しようとする営業所長」など、3つのケースドラマで構成されている。
     企業の実態に応じた短時間でセクシャル・ハラスメント対策研修が可能である。
     12分 2003(H.15) VHS 日本経済新聞社 

  • マイプロジェクト(2003) 字幕スーパー

     職場内でのいじめ、セクシャル・ハラスメント、就職での不公平な採用選考、個人情報の流出、同和問題、男女共同参画問題、インターネットを悪用した人権侵害に対する取り組み等、さまざまな人権問題について、一人ひとりがどう対処すべきかを考えることの大切さ、人権尊重の大切さを「オムニバス(短編)形式」で描く。社内に旋風を巻き起こす人事課主任の提案と、営業所長の決断とは?
     60分 2003(H.15) VHS 滋賀県商工観光労働部

  • ラストからはじまる(2003) 字幕スーパー

     進路に悩む中学生たちのストーリー。吃音という悩みをかかえた主人公と靴職人との出会いを軸に、様々な人々とのふれあいによって、互いの違いに気づき、それを認め合うことによって障害を乗りこえ、成長していく主人公の生き方が描かれている。
     53分 2003(H.15) VHS 大阪市・大阪市教育委員会

  • プレゼント(2003) アニメーション

     いじめの原因については様々なことが考えられるが、他人に対する思いやりやいたわりといった人権尊重意識の低下があると思われる。いじめを解決するためには、お互いの異なる点を個性として尊重する人権意識を養うことが重要である。この作品は、子どもたちに、身近な問題であるいじめについて考えることにより、自分の人権も大切であることに気づかせるために作られた。家庭や学校、地域で、人権についての意識を育てるための教材として活用できる。
     17分 2003(H.15) VHS 法務省人権擁護局

  • 人権に向き合うための6つのエピソード(2003)

     どこにでもありそうな家族の会話をミニドラマで再現し、私たちの身の回りに起こる人権問題を提示する。問題の背景や立場の異なる人々の思いをドキュメンタリーやインタビューで伝え、人権とは何かを考える。(DV・高齢者・障害者・報道被害・HIV感染者等・同和問題)
     27分 2003(H.15) VHS 東京都教育委員会

  • 風の旅人(2003) アニメーション

     ベッド式の車椅子を通りがかりの人々に押してもらい旅をする。人々の間を風のように駆け抜けた、実在の重度身体障害者の感動的な生きざまを描く。
     30分 2003(H.15) VHS 三重県

  • ひびけ!和だいこ(2003) アニメーション

     学習発表会のために和太鼓演奏を希望した美雪たちのグループは、公民館で張り切って練習していた。ところが、啓吾は、リズム感がつかめず上達が遅いためチームの練習から多数決ではずされてしまう。啓吾はただ黙って一人で練習を続けていた。そんな時、子どもたちは一方的に練習の中止を言い渡される。しかし、担任の宮本先生から子どもにも意見表明権があることを教えられ、子どもたちは勇気を持って地域の大人たちと話し合うことにする。大人が決めたことを聞かないのは子どものわがままだと言う。その時、三木という子どもが、自分たちこそ啓吾から太鼓を取り上げて仲間はずれにしていたことに気付き、啓吾に謝る。この気付きをきっかけに大人と子どもの間に心の交流が生まれていく。
     22分 2003(H.15) VHS 北九州市

  • めばえの朝(2003) アニメーション

     新しい生命の誕生を控えた家族とその周りの人々のふれあいや葛藤を通して、「相手を理解すること」、「尊重し合うこと」、「自分の問題として行動すること」の大切さやすばらしさを描いている。
     41分 2003(H.15) VHS 北九州市

  • 陽だまりの家(2003) アニメーション

     人は、一人ひとり違った個性を持ち、家庭、職場などで、家族をはじめ、様々な人たちと関わり合いながら生きている。誰もが幸せになるためには、まず自分の生き方を自分自身で認め、そして相手の考え方や生き方も同じように認めることが大切である。ある一人の女性とその娘が、いろいろな出会いを通して成長していく姿を描いた物語から「自分を認めるとは・・・」、「相手を認めるとは・・・」、「生命の尊さとは・・・」、「共生とは・・・」などを感じ、そこから様々な人権問題を考えていく。
     42分 2003(H.15) VHS 北九州市

  • 「私」のない私~同調と傍観~(2003)

     人権意識を高めることによって差別に気づく人が増えつつある。しかし、差別の現実に直面した時に、傍観する、差別する側に同調するという人が少なくない。それが人権問題の解決を妨げる重要な要因として働いている。こうした行動傾向は、日本の歴史的社会的文化的背景に根ざしている。
     このビデオは、「公益通報者保護制度」など人権侵害を防止する社会システムをつくるとともに、自分自身の気持ちや考えを率直に表現し、差別をなくすための一歩を踏み出すための教材である。
     30分 2003(H.15) VHS 部落解放人権研究所・大阪府・大阪市・堺市

  • 一人ひとりの心は今!(2003)

     えせ同和行為に対して怯むことなく、一貫してき然とした態度で拒否し、また、障害者問題に社内で取り組んでいく若い社員たちの姿を描く感動の人権問題啓発ドラマ。
     34分 2003(H.15) VHS 共和教育映画社

  • 外からみたわたしたち(2003)

     日本に住む外国の人たちは、わたしたちが「常識」としている日本の文化や習慣、そして制度に、戸惑いや違和感をいだいたり、また、自分たちに向けられる視線に差別性を感じ取っているかもしれない。外国の人から見た「わたしたち」を知ることで、社会のもつ矛盾や人権問題を考え直す。
     27分 2003(H.15) VHS 徳島県

  • こころの交響楽(2002) アニメーション

     21世紀は人権の世紀と言われているが、世界に目を向けるとテロや地域紛争などにより人間の尊厳が侵害されている。日本でもいじめや虐待、DVなどがあり、大きな社会問題になっている。この映画では、家庭や身近なところで起る言葉や力による暴力の問題を取り上げ、「人間の尊厳・いのちの尊さ」、「自他共により良く生きていくためには何が必要か」、「家族のあり方」などを考えていく。
     43分 2002(H.14) VHS 北九州市

  • ハンセン病 剥奪された人権(2002)

     現在も国立のハンセン病療養所に暮す人々、院長及び関係者の証言を取材し、ハンセン病隔離の不幸な歴史と現在の状況を描く。現代に生きる私たちが、今、考えなければならない人権意識を問う。
     25分 2002(H.14) VHS 東映

  • 夢の約束(2002) 字幕スーパー

     仕事に就くことができず悩んでいる青年が登場する。採用されない理由は定かではないが、青年は本当の自分の姿を示すことによって、社会に認められることを願っている。しかし現実は厳しく、愛しはじめた女性との仲も裂かれそうになる。それは青年が同和地区の出身であるためであった。この青年とその周辺の人たちが悩み、苦しみ、愛し合いながら、確かな自分を求めて生きようとする姿が映し出される。こうした人々を結びつけたのが太鼓の演奏であった。
     53分 2002(H.14) VHS 大阪府人権問題映像啓発推進協議会

  • 同和問題 これからの課題(2002)

     1969年に「同和対策事業特別措置法」が施行され環境改善や雇用促進など「同和対策事業」が政府により実施された。2002年3月に「特別措置法」の法期限を迎え、この法律にもとづく33年にわたる「同和対策事業」は終了したが、同和問題の何が変わって何が変わらなかったのかを検証し、これからの同和問題を考える。
     28分 2002(H.14) VHS 東映

  • えせ同和行為排除のために(2002)

     ある日、会社に突然送られてきた同和問題に関する書籍。購入を強要され、思い悩む主任の神山。しかし法務局で人権擁護委員に相談した神山は、えせ同和行為への対応を身につけ、毅然とした態度で臨むのであった。
     30分 2002(H.14) VHS 人権教育啓発推進センター

  • この街で暮したい-外国人の人権を考える-(2002)

     近年、様々な国からやってきた外国人が私たちの町で暮すようになった。しかし、言葉や宗教、文化や価値観などの違いから、様々な人権問題が生まれている。今後、ますます国際化が進む中で、日本人と外国人がお互いに違いを認めあって、共に生きていくことができる社会を築いていくことが求められている。この作品では、入居拒否の例をもとに外国人の人権について考えていく。
     32分 2002(H.14) VHS 人権教育啓発推進センター

  • 日本に暮らす新来外国人(2002)

     日本に暮らす外国人の中には、厳しい環境におかれた人も数多く、なかでも新来外国人たちを取り巻く状況は一段と厳しいものになっている。国際社会のなかで、こうした問題をどう考えていけばよいのか、日本に暮らす外国人の実際の声を交えながら考える。
     25分 2002(H.14) VHS 東映

  • 気づくことがはじめの一歩~男女共同参画社会を築くために~(2002)

     人々の意識の底にある考え方に視点をあて、真に男も女も性別にとらわれることなく対等に認め合い、助け合っていく社会をつくるためには、まず、地域や家庭からそれぞれの意識を変えていくことが大切であることを考える。
     24分 2002(H.14) VHS 東京シネ・ビデオ

  • 出会い~在日コリアン三世と日本の若者たち~(2001)

     在日外国人問題の原点を考える③展望編
     「在日コリアンに、ほとんどの日本の若者たちは関心がなく、悪いイメージを持つ日本人もいる。差別を避けるため、本名を隠して日本名で暮している若者もいる。」と在日コリアン三世の主人公は心を痛めている。
     そうした中で、民族の違いを認めあい、友情を深めている在日コリアンと日本人の若者たちもいた。お互いの「出会い」の中からルーツを見つめ合い、真に共生できる未来を模索する。
     30分 2001(H.13) VHS 大阪国際理解教育センター

  • 私自身を見てください(2001)

     私たちの暮らしの中にある身近な固定観念・ステレオタイプ・偏見をドラマと解説の2部構成で問題提起する。
     第1部:ドラマ構成による問題提起  第2部:CGと資料を使った解説
     27分 2001(H.13) VHS 人権啓発ビデオ制作委員会

  • 被差別民が担った文化と芸能-日本文化の地下伏流-(2001)

     ビデオシリーズ「人権ってなあに」第4巻
     全国各地の数百にのぼる同和地区を訪れ、伝承されてきた芸能と産業技術を研究してきた沖浦和光氏が語り役。
     沖浦氏の研究成果をもとに、大阪、奈良、浅草において被差別民衆が担ってきた芸能の歴史をたどる。
     43分 2001(H.13) VHS 神奈川県人権センター

  • おはようの声が響く街に(2001)

     差別を受けながらも、希望を見いだし、それを乗り越えて力強く生きる三世代の家族。
     一方、差別をしてはいけないことと知りながら、世間体にこだわる両親の心を正していく高校生。その二つの家族の葛藤から学ぶ、人権尊重の社会をめざす感動のドラマ。
     35分 2001(H.13) VHS 和歌山県同和委員会

  • 川の約束(2001)

     豊かな自然をたたえる江の川の流域には、差別とたたかいながら知恵と技で築いてきた魚撈文化がある。
     川とともに育ち、川とともに生きてきた川漁師の姿を通して、地域を支える文化や生きざまを描きながら、部落差別の問題を考える。
     29分 2001(H.13) VHS 広島県同和対策課

  • 人の世に熱と光を-西光寺・清原隆宣-(2001)

     部落の心を伝えたいシリーズ
     21世紀の人権文化の思想的原点である『水平社宣言』。その精神を清原隆宣氏は、ズバリ「水平のものさし」の見直しという。人は何故、平等になれないのか。人は何故、尊敬し合えないのか。西光万吉の系譜を引く清原隆宣氏を通して、『水平社宣言』の核心を描いた画期的ノンフィクション。
     45分 2001(H.13) VHS メディア総合研究所・風楽創作事務所

  • がんばるしきじ-和泉の識字-(2001)

     同和地区から、外国人や障害者への学習者の広がり、ボランティアとしての市民参加、市民団体と行政との新しい関係など他の地域にいる者たちにとって学ぶべきところがたくさんある。
     登場人物の姿も、運動や行政のあり方も21世紀の識字を示唆している。
     24分 2001(H.13) VHS 国際識字年推進和泉連絡会・風楽創作事務所

  • きみがたいせつ-子どもオンブズパーソンからのメッセージ-(2001)

     1999年4月、川西市で日本で最初の「子どもの人権オンブズパーソン条例」が誕生した。
     子どもオンブズパーソンは、子どもを擁護し代弁する公的第三者機関である。さまざまな現状の子どもに寄り添い、子どもを支援する立場から、子どもの最善の利益を追い求めていく。その活動の様子を子どもたちやおとなたちに伝える。
     35分 2001(H.13) VHS 川西市・川西市子どもオンブズパーソン事務局

  • 虐待から子どもたちを守るために(2001) 字幕スーパー

     第一部ドラマ「扉をあけて」
     5歳の少女・明美のからだにいくつかの不審なアザを保育園の保育士が発見し、病院に運び込んだ。小児科医は虐待を疑い、児童相談所に通告。児童相談所において関係機関の代表者が集まり、それぞれの援助計画や今後の対応を話し合う。明美が退院した後も育児相談を行ってきた保健師のところに母親から「最近やっと明美といることが楽しくなってきた…」との手紙が届いた。「密室の扉をあけるのは、やはり人間の心ではないだろうか」。
     第二部ドキュメンタリー「それぞれにできること」
     児童虐待に関する情報や救済に対する取り組みを関係者のインタビューを交えながら紹介する。
     53分 2001(H.13) VHS 人権教育啓発推進センター

  • 地域の虐待防止~幼い命の悲鳴を救うために~(2001)

     相次ぐ児童虐待事件。その悲惨な現実は、大きな社会問題となっている。虐待の多くは日常生活の片隅で起り、外部からの的確な対処が難しいと思われている。幼い子どもは、自らを被害者だと訴えることができない。
     この作品では、隣の子どもの悲鳴を耳にしたある主婦のドラマを軸とし、虐待問題への関わり方を探っていく。
     26分 2001(H.13) VHS 東映

  • 翔太のあした(2001)

     学校、職場、家庭と、それぞれの場面での男女の意識の差を描くことにより、子どもたちが男女共同参画社会実現の意義を考え、実現への行動力を育む。
     54分 2001(H.13) VHS 法務省人権擁護局・人権教育啓発推進センター

  • 根絶!夫からの暴力(2001)

     配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律が平成13年度に制定された。
     このビデオは、夫の暴力を受けている女性のドラマ形式になっており、どのように対処したら良いかを解説している。
     27分 2001(H.13) VHS 内閣府

  • 消えた代紋-暴力団の資金源を断つために-(2001)

     公共事業の受注を題材にしたドラマを通じて、暴力団の実態とその対応要領をわかりやすく解説する。
     タイトルの「消えた代紋」は、暴力団が警察の取締りや暴対法から逃れ、巧妙に資金獲得活動を行うため、暴力団の姿を隠し、他の団体に偽装していることをさしている。
     30分 2001(H.13) VHS 近畿2府4県暴力追放運動推進センター

  • 男たちの居場所づくり~家庭や地域を見なおそう~(2000)

     より良い人生のためには、「仕事」「地域」「家庭」のバランスが大切である。家庭や地域にも居場所を見出した男たちの苦労や充足感をインタービューし、男女の対等な関係を問いかける。
     21分 2000(H.12) VHS 東映

  • トモダチ(2000)

     中国留学生やベトナム少年との交流の中から、文化の多様性を尊重し、違いを乗り越えて触れ合うことの大切さを訴える。
     31分 2000(H.12) VHS 神戸市

  • おばあちゃんありがとう(2000)

     おばあちゃんの生き方から、人として、共に生きる喜びと輝きを取り戻した家族や、周囲の人々がそれぞれに新たな生活へと旅立っていく物語。
     52分 2000(H.12) VHS 滋賀県解放県民センター

  • 風のひびき(2000)

     聴覚に障害のある主人公(女性)が機器を利用して一人で生活し、手話ができるホームヘルパーとして働いていくなかで、さまざまな現実の壁を体感する。
     そして、悩みながらも、心のバリアフリーを信じて、前向きに生きていく。
     周囲の人たちの理解のなさを乗り越え、共に暮らせる社会をめざそうとする障害者の心を私たちはどのようにして多くの人々の心の中にひびきわたらせることができるか。
     54分 2000(H.12) VHS 法務省人権擁護局・人権教育啓発推進センター

  • 一分のすきもなく武装して(2000)

     世界各地でやむことなく多くの紛争が続いている。そこで使用された銃などの小型武器が、不正取引により別の紛争地で再び使用されるという悪循環に陥っている。小型武器は、紛争地以外の地域にも少しずつ広がっており、これらの武器は子どもたちでも容易に手に入れることができるのが現状である。
     このビデオは、核兵器や化学兵器に比べれば、これまで注目される機会が少なかった小型武器(銃、斧、鉈など)に焦点を当てた。 紛争地、武器生産国、銃社会など世界中の事例を紹介し、その背景にある問題をわかりやすく解説する。
     小型武器がもたらす問題を改めて見つめ直し、より広い視野で人権問題をとらえるきっかけになればと願う。
     28分 2000(H.12) VHS 人権教育啓発推進センター

  • 夢の箱(2000) 字幕スーパー

     結婚を機に日本で生活することになったタイ出身の女性を中心に、彼女と彼女の家族が出会う様々な人権問題が展開される。
     様々な場面を通して、たとえ、一時的に摩擦が生じても、一人ひとりが本音で交流し、文化や生活習慣の違いを認め合い、理解していくことの大切さを描く。
     50分 2000(H.12) VHS 法務省人権擁護局・人権教育啓発推進センター

  • 風かよう道(2000)

     六曜、占い、穢れ等の古い因習が差別形成の土壌となっていることを主婦とその家族を通して提起する。
     娘の同和地区青年との結婚問題に理解を示すようになった父の変容を、インターネットを悪用した差別事件も絡めて描く。
     35分 2000(H.12) VHS 和歌山県

  • セピア色の風景(2000)

     交通事故で意識不明となった父の生い立ちを息子がたどっていくうちに父が部落出身者であり、6歳頃に別れた妹が龍神温泉で働いていること等を知る。そんな中でさまざまな差別問題にについて考える。
     55分 2000(H.12) VHS 和歌山県・和歌山県同和委員会
     

  • 公正な採用って?(2000) 字幕スーパー

     企業における公正採用選考人権啓発推進員等の活動を通じて公正な採用選考について考える。
     29分 2000(H.12) VHS 東京都

  • 山本家の場合(2000)

     男女平等、縁談と釣書、仏滅と鬼門等日常の中での人権を考え、親子の友情的関係の必要性を説く。
     13分 2000(H.12) VHS 岡山県

  • 希望の春(2000)

     非行少年の伸一と難病の隆志との友情と心の成長、そして二人を支える教師真由美の気づきを描く。
     54分 2000(H.12) VHS 東映

  • ワークショップは技より心(2000)

     人権教育・啓発の新たな手法として注目されている「ワークショップ」のイメージが浮かぶよう、道具や時間配分、進行上の工夫など、実践例を収録し、わかりやすく解説する。
     26分 2000(H.12) VHS 人権教育啓発推進センター

  • 公正な採用と選考(2000)

     新たに採用選考の担当となった女性職員が採用選考のあり方を見直し、忘れられている視点を理解する展望となっている。
     高校の進路指導も絡め、応募者の基本的人権尊重の意味を考えると同時に、公正な採用選考が企業の優れた人材確保において重要な意味をもつことを訴える。
     26分 2000(H.12) VHS 東映

  • 何だろう?自分らしい生き方って(2000)

     男女の役割を逆転してみることで、男女平等について考える。
     17分 2000(H.12) VHS 東映 

  • 心のメガネ曇ってませんか?(2000)

     不正確な情報が思い込みや偏見の原因になる。それをなくす方策について考える。
     20分 2000(H.12) VHS 北九州市

  • 素顔の心で(2000)

     大衆食堂を主な舞台に、離婚した2組の男女、これから結婚しようとする男女が織りなすドラマ。
     人が幸せになるとはどういうことなのか、お互いが愛し合い、支えあうことの大切さを考える。
     53分 2000(H.12) VHS 大阪府

  • メール(2000)

     身に覚えのない中傷や同和地区出身であるなどとネット上の掲示板に書き込まれた、元気で正義感に富み、快活な性格である女子高生の精神的な苦痛を題材にしている。
     いわれのない非難と、一方では親友への自責の念に落ち込む主人公が、同級生やブラスバンドの仲間の応援、両親や周囲の大人たちの支えで自ら立ち直っていく姿を描いている。
     54分 2000(H.12) VHS 大阪府教育委員会

  • 変えよう!企業風土(2000)

     女性も男性もいきいきと働き続けられる企業―それが21世紀に求められる企業像である。そのために、男女雇用機会均等法や育児介護休業法が整備されたが、法律で権利が定められただけでは、なかなか企業風土は変わらない。そこでポジティブ・アクション(積極的男女平等促進策)が必要なのである。労働省のガイドラインには、女性の管理職増加などの他に、職業と家庭の両立や企業風土の改善も含まれている。
     23分 2000(H.12) VHS 東映

  • かあちゃん(2000)

     女手ひとつで4人の子どもを育てるお勝は、情が厚く、評判の女性だった。だが裕福になるにつれてお金に汚くなり、今では金の亡者と呼ばれている。食い詰め者の勇吉がその噂を耳にし、夜中、お勝の金を狙って強盗に入った。お勝は騒ぎ声一つ立てず、逆に勇吉をもてなし金箱を渡す。そして金の亡者と言われてまで銭を貯める訳を話した。その理由とは…。
     60分 2000(H.12) VHS 松竹京都映画

  • 参加型学習『人権』-ファシリテーターへの道しるべ-(2000)

     参加型学習は近年、人権教育で積極的に取り入れられている学習方法の一つである。
     ここでは、『人権』について、自分がどのように考え、何をしていけばいいのかを考える。
     さまざまな発見や気づきから、参加者一人ひとりが、自分のできることを自覚し、実際の行動に結びつけ、『人権文化』の創造をめざす。いま、参加型学習の活発な取り組みをすすめるために、ファシリテーターが求められている。このビデオでは、参加型学習とファシリテーターの役割などを、具体的な事例をとおして紹介する。
     30分 2000(H.12) VHS 大阪府

  • ハルニモたちは踊る~在日コリアン一世が歩んだ道~(2000)

     在日外国人問題の原点を考える歴史編。
     日本の朝鮮植民地支配のため、意に反して日本で暮さざるを得なくなった在日コリアンの歴史を日本人に正しく知ってもらうことが共生への第一歩と考え、徐玉子さんはハルモニたちの人生を記録に残すことを始めた。
     30分 2000(H.12) VHS 大阪国際理解教育センター 教育映像祭優秀作品賞

  • 戦争の傷あと(2000)

     第二次世界大戦中の不発弾が残る地域で生活する家族、紛争後も地雷が残る地域で暮らす人々、内戦により崩壊した社会の復興に向けて立ち上がる人々や心に深く大きな傷を抱える人々など、戦争が残した傷あとと向かい合い、そこから立ち直ろうとする市民たちのドキュメンタリー。
     日本に暮らす私たちが、このビデオを通して直接目にすることや、耳にすることの難しい現実を認識し、平和の基礎をなす”人権”を広い視野でとらえるきっかけになればと願う。
     31分 2000(H.12) VHS 人権教育啓発推進センター

  • 港まちの小さなネットワーク(1999)

     高齢者の「自立」「参加」「ケア」「自己実現」「尊厳」というテーマに焦点をあてるとともに、看護師志望の高校生と高齢者の心の交流やボランティア活動から広がっていく人々のふれあいを描きながら、すべての世代が理解し合い、支え合うことの大切さを問いかける。
     51分 1999(H.11) VHS 神戸市・神戸市教育委員会

  • 楽しく学び合う ワークショップ(1999)

     ワークショップとは、ただ単に講師の知識や情報を受け止めるだけでなく、参加者一人ひとりが学習に主体的に参加し、「意見交換する」「調べる」「発表する」などの様々な活動を行う「心と頭と体で学んでいく、参加型体験学習」をいう。
     このビデオは、参加者一人ひとりの動機付けへの配慮と多様な切り口のプログラムなど、「気づきから行動へ」という一連の流れを見通し、本来あるべきワークショップの要所を押さえている。
     44分 1999(H.11) VHS 滋賀県

  • STOP宣言!セクシュアルハラスメント「職場のイエローカード レッドカード」(1999)

     ①改正男女雇用機会均等法は施行されたが…-セクハラを巡る職場の実態 ②セクハラとはどのような行為かー「対価型」と「環境型」 ③誰もが加害者、被害者になり得る?-男女間のコミュニケーションギャップ ④真のパートナーシップをめざしてージェンダー・ハラスメントと働きやすい職場のマナー ⑤レッドカードとイエローカードー「絶対に避けるべき言動」「できるかぎり避ける言動」
     25分 1999(H.11) VHS PHP研究所

  • あかね雲(1999)

     「子どもに部落をどう教えたらいいのか」と迷っている、母であり同和地区出身の教師である一人の女性の悩み、苦しみ、そして心境の変化を通して、自らの生きる意味と、夫や子どもたちの心の揺れを丹念に描こうとするもの。“部落を誇れ”と言いながら結局未だに“差別されるしんどさ・同情”などのマイナスイメージの方が多く伝わっている現状を踏まえ、本音で語り得る“誇り・やさしさ・たくましさ”が、母から子へのメッセージとして、爽やかに込められている。
     53分 1999(H.11) VHS 大阪市・大阪市教育委員会

  • 採用と選考(1999) 字幕スーパー

     ある企業の人事部を舞台に「募集」「選考」「面接」の各場面を設定し、公正な採用選考のための重要なポイントを提起している。また、途中チェックポイントを設け、いくつかの模擬設問を通して「就職差別につながるおそれのある事柄」とは何かを考えていく。
     25分 1999(H.11) VHS 東映

  • 勇気への出発(1999)

     「差別は悪い」と思っていても、自分が差別に直面した時、隠れていた偏見や差別意識が顕わになる人、問題解決に努力する人、人間の強さと弱さが浮き彫りにされる。
     この作品は、人との出会いの中で“差別に気づく”ことから “差別を許さない”厳しさ、そして“差別をなくす”営みへと、全ての人たちの意識が変わっていくための「ほんとうの勇気」とは何か、を問いかけている。
     新入社員の若者が、言いたい事が言える会社、人間を大切にする企業、それをみんなで作っていこう、と立ち上がる…。
     52分 1999(H.11) VHS 滋賀県商工労働部

  • そして出発(1999)

     差別による心の傷を抱えた二組の夫婦の交流と葛藤を中心に、人間としての誇りと偏見という垣根を取り払うことの大切さを描き、今日の様々な人権問題について考える。
     54分 1999(H.11) VHS 大阪府教育委員会

  • 心ひらくとき(1999)

     人権って何だろう…。新聞記者の主人公は、その答えを探るべく「人が幸せになる権利」という視点から、人権問題の取材を進めていく。そして、改めて日常の中に見えかくれする差別や偏見に気付く。また、自分も妊娠という出来事を通して、心のあり方や生き方について考えるようになる。
     差別も偏見も、優しさも思いやりも、すべて心の中の出来事であり、人権を身近なものとして感じるきっかけとなるように、いろいろな人権を描く。
     55分 1999(H.11) VHS 法務省人権擁護局・人権教育啓発推進センター

  • セクハラがなくなる話し方・接し方(1999)

     ①セクハラとコミュニケーション・ギャップ ②問題コミュニケーション(ケース1) ③問題コミュニケーション(ケース2) ④自己表現を3パターンに整理して考えよう ⑤モデルケースのどこが問題か検証しよう ⑥アサ-ティブな自己表現をするために ⑦アサ-ティブな自己表現を実践しよう ⑧さまざまな場面での対応方法
     30分 1999(H.11) VHS 日本経済新聞社

  • 風化からの告発(1999)

     企業は表向きはコンサルタントを含め総合的に企業を応援するというアイビー社との取引を装いながら、実際は多くの企業が身元調査などの採用調査を目的に加盟していた。このような差別身元調査を支えている市民の差別意識を内に向けて鋭く問う。
     32分 1999(H.11) VHS ヒューマンクリエイティブセンター

  • いのちを守る勇気 世界の母 マザー・テレサ(1999) アニメーション

     今、世界中で平和が望まれ、「いのちの大切さ」が問われている。我が国においても、家庭や学校でどのようにして、いのちの大切さを伝えるか緊急の課題である。
     ノーベル平和賞(1979)の受賞者であるマザー・テレサの働きを通して、一人ひとりの生命を守ることの大切さと勇気を伝えたい-その願いから制作された。
     マザー・テレサの愛と感動の人生。子どもたちの心に生命を守る勇気の鐘を鳴らしたいと願う。
     23分 1999(H.11) VHS 生命尊重センター

  • STOP宣言!セクシュアルハラスメント「未然防止のマネジメント」(1999)

     ①部下のSOS信号を見逃さない!ーセクハラ未然防止の部下管理 ②部下の相談にどう対処するか?-職場カウンセリングの基本 ③トラブル拡大を避けるには?-初期対応の留意点 ④働きやすい職場づくりとは?-日常管理のチェックリスト ⑤セクハラ、こんなときはどうする?-部下の指導、行動是正の原則
     25分 1999(H.11) VHS PHP研究所

  • いのち輝く灯(1999) アニメーション

     人生の中途で障害のある身となった奈津子とその恋人・雅人(母親は同和地区出身)、そして目の不自由な老人・昭吉との関わりや家族を含めた周りの人々との関係を通して、「人権」とは何かを問いかける。
     何故、人が人の人権を無視し差別するのか、また人が生きていくうえで大切な「同胞の精神」とは何なのかを見る人に投げかける。
     48分 1999(H.11) VHS 北九州市・北九州市教育委員会・北九州市同和問題啓発推進協議会
     

  • らくがき(1999)

     釣りに来た少年たちは、駅のトイレに差別的な落書きを見つける。「誰やねん。こんなことするやつ」。憤りを感じた少年たちは、この差別的な落書きについて話すが、反応は他人事のように無関心。なおも熱心に話す少年たち。みんなの心が次第に動き、それぞれの体験を語り、差別や同和問題に無関心ではいけないことに気づき始める。
     35分 1999(H.11) VHS 和歌山県同和委員会

  • セクシュアル・ハラスメントと女性の人権(1998)

     男女で感じ方、考え方に大きな差のあるセクシュアル・ハラスメント。その認識の違いが職場でのセクハラを引き起こす。
     セクハラの要因をはじめに、事業主の責任、セクハラへの対応策等、知りたい事を分かりやすく示す。
     25分 1998(H.10) VHS 東映

  • ヒューマンライツ・シンフォニー(1998)

     人類の自由と博愛、そして平等をうたったベートーベンの交響曲第9番の調べに乗って、世界人権宣言、我が国の人権擁護機関の取組、そして日本の人権問題について解説し、ビデオナビゲーター辰巳琢郎と一緒に、人類の輝かしい財産である人権について考えることをねらいとする。
     25分 1998(H.10) VHS 法務省人権擁護局

  • 純がくれた命(1998) 字幕スーパー

     度重なるいじめに耐えかねて自殺を図った少年・健一。しかし、彼はかろうじて一命をとりとめた。そして、入院した先の病院で偶然、難病に侵されている少年・純と同室になる。自分とは全く異なった“生きる”ことへの強い意志を抱く純との交流の中で、“生きる”ことを模索し始める健一。見る人は、その姿に安堵を覚えると同時に、感動的な物語展開を通じて生命の大切さを感じ取ることができる。
     20分 1998(H.10) VHS 北九州市教育委員会

  • 雨あがり(1998)

     信用金庫に外交員として勤める百合子は、お好み焼き屋を経営する柴崎から改装資金の融資を頼まれる。しかし、担保の土地が同和地区だということで低い評価額しか出せないと上司に言われる。「なぜ、同和地区だったら評価が低いのか?」と上司に食い下がる…。同和問題に直面した若者が、上司の間違った考え方を正していく。
     25分 1998(H.10) VHS 和歌山県同和委員会
     

  • メゾン風の丘(1998)

     「風の丘」と名づけられたマンションには、穏やかなマンションライフを求めた新しい住人が入居してきている。
     管理組合の理事長に就任した幸四郎を中心に、理事会が開かれる。その中でマンションの建てられている地域が同和地区であるという話が持ち上がる。
     その場では関係のないことと平静さを装う理事たちだが…。一人ひとりの立場を尊重し、地域の中でみんなが幸せに暮らしていくことの意味を問いかける。
     53分 1998(H.10) VHS 大阪府

  • 走れ、ジョン(1998) アニメーション

     転校生をめぐる物語を通して、他人との違いや誤解から生じる「いじめ」を取り上げ、他人への思いやりの欠如、仲間だけで固まる意識、違いを差別につなげる意識などについて考える。
     24分 1998(H.10) VHS 法務省人権擁護局・人権教育啓発推進センター

  • おじいちゃんの花火(1998) アニメーション

     交通事故で両親を失い、自分自身も障害を持つようになった女子中学生が、未だ会ったことのない花火職人の祖父に会いに出る冒険と、それを助けるメール友達や介助犬の活躍を美しい隅田川の花火とともに描いて人と人のつながりを大切にし、ひとりひとりの人権が尊重される社会づくりのために、どうしたらよいかを問いかける。
     25分 1998(H.10) VHS 東京都教育委員会
     

  • 蛍の舞う街で(1998)

     エリートサラリーマンの父と教育ママの寺内家、夫を亡くしタクシー運転手をしている母がいる小林家という二つの家族の交流を中心に物語が展開する。私たちが日常生活の中で、ごく当たり前のこと、常識だと思っていることの中にも様々な人権問題が潜んでいることや、お互いを尊重していくための自立と共生、家族のきずな、地域社会の連帯等の問題を投げかけてくる。
     42分 1998(H.10) VHS 北九州市同和問題啓発推進協議会

  • 世界中のすべての人々のために(1998)

     ドキュメンタリービデオ。「人権」という考え方がどのようにして生まれたのか、また、真に普遍的な文章を作成するために国際社会がどのようにして言葉、文化そして冷戦の障壁を乗り越えてきたかを教えてくれる。
     30分 1998(H.10) VHS 国際連合広報センター・人権教育啓発推進センター

  • 在日コリアンの肖像-時代を生きる家族・7年の軌跡-(1998)

     全育愛さんは、中学2年生から高校、大学、そして就職を通して、本名で生きることの意味を自らに問うてきた。
     彼女の7年間の成長を見守りながら、在日コリアンの置かれた状況と、共生への道を切り拓く「アプロの会」メンバーの熱い情熱を描く。
     45分 1998(H.10) VHS メディア総合研究所・風楽創作事務所

  • 明日への伝言-神戸から-(1997)

     阪神・淡路大地震で住まいと営んでいたパン屋の店を失った一家が、再建をめざしてがんばっている。高校生の娘(あかり)は、独り暮らしのおばあちゃんへの訪問ボランティアを続け、中学生の息子(拓也)は、家事を手伝う。
     神戸の最も被害が大きかった場所を背景に、すべてを喪失した極限の中で人間はどう生きたか、どう生き合えたかを再確認しつつ「人」はあらゆる条件を越えて、信頼し合い「一つ」になれることを描いている。ボランティアであかりが世話をしていた老人・みつは「あなたは私の天使でした」という言葉を残して逝った。
     差別に苦しみ、震災で家も家族も失ったみつを、励ましてきた力とは…。
     50分 1997(H.9) VHS 神戸市・神戸市教育委員会

  • ハツエちゃんとハーモニカ(1997)

     瞳と倉島は、会社の同僚で結婚を約束している仲。ある日、社内に「倉島はブラクの人間や」と書いた紙が貼りだされた。倉島が同和地区出身者だということが社内に知れ渡ると、上司、同僚たちは動揺を隠せない。瞳も新事実に驚くが、「部落の出身なんて、結婚には関係ない」と倉島に誓う。
     しかし、このことで両親は猛反対、苦しむ瞳。そんな時、祖母・ハツエが、自分の長年抱えてきた苦い思いを切々と語りはじめる。「人を差別すると、己も苦しむことになる。差別をして一生心の重荷を背負って生きていくのか」と問いかける。 
     53分 1997(H.9) VHS 三重県

  • ぼくの青空(1997) アニメーション

     難病・筋ジストロフィーの大久保義人さんの闘病生活を綴った1冊の本「僕の青空」から。
     「障害者も生きているんだ、ということを普通のことのように、多くの人に理解して欲しい」という大久保さんの思いが、子どもたちに伝わるようアニメ化されたこの映画は、命への応援歌となっている。
     26分 1997(H.9) VHS 東映

  • 公務職場におけるセクシュアル・ハラスメントの予防と対策(1997)

     ①セクハラと職場環境 ②ケーススタディ「平野さんの場合」(セクハラが横行する職場環境) ③ケース解説=ここがセクハラだ ④解決策=上司の対応と職場の意識改革 ⑤まとめ=意識改革と職場の風土づくり
     30分 (H.9) VHS (財)公務研修協議会

  • 誇り高き男(1997)

     一つの価値観にすがるあまり、他人を傷つけていることに気づかない青年を通して、他者もまた自分と同じ自尊心を持った存在であることを理解する。新卒で商事会社に入社した太田は、エリート意識の強い人物。自分が思い描いていた生活とのギャップにイライラが募り、不満の固まりとなる。そんな太田の言動に対する周囲の視線は徐々に冷やかなものとなり、太田はそれをエリートの自分に対するイジメと捉える。ある日偶然知り合った老人が、同和地区出身であるために差別されているのを知って、「同じ人間なのに……許せない!」と率直な気持ちを訴える。しかし老人は「君も同じだよ。君がこの街でとってきた様々な言動、それこそが偏見だよ……差別だよ」と返す。老人が発した言葉の重みに太田は打ちひしがれるが…。
     56分 1997(H.9) VHS (財)人権教育啓発推進センター

  • おじいちゃんのトマト(1996) アニメーション

     わずかな畑でトマト作りに精を出していた祖父が、突然倒れたことから、貴志の家庭に波風が立ちはじめた。
     しかし、体の不自由な祖父の、生きることへの情熱や考え方に触れるうち、貴志は生命の尊さや人を思いやる優しさの大切さに気づいていく。
     39分 1996(H.8) VHS 北九州市・北九州市教育委員会・北九州市同和問題啓発推進協議会

  • 人間の誇り-水平社宣言-(1996) 

     1922年3月3日、京都における全国水平社創立大会で世界初めての人権宣言は発せられた。人類は、英国の大憲章、米合衆国独立宣言、仏大革命の人権宣言等の歴史を持っているが、人間個人の尊厳という考えに立った人権宣言としてはまさに水平社宣言が世界最初のものである。1948年、第二次大戦後国連総会において採択された、「世界人権宣言」より四半世紀も前のことであり、わたしたちはその意義の重大さを改めて認識させられる。
     20分 1996(H.8) VHS 横浜国際人権センター

  • マリア・ルス号事件-ヨコハマ-(1996)

     明治5年(1872年)6月4日の深夜、マリア・ルス号が横浜に寄港した。その3日後、船から一人の奴隷が脱走したのをきっかけに、日本の政府が人道的立場から、外国の奴隷を開放した。まさに、日本の人権意識のあけぼのを告げる出来事であった。
     20分 1996(H.8) VHS 横浜国際人権センター

  • ゴミの大逆襲-ゴミが地球をダメにする-(1996)

     大量生産・多量消費によって発展してきた経済大国日本。ビルが乱立し、緑はなくなり、スモッグに覆われ果てしなく広がり続ける大都会。
     その中で、ごく普通の生活を送っている男が、奇妙な夢を見るようになる。たいして気にも止めず、忙しい毎日を送るのだが、ゴミの悪夢からは解放されず体調を崩していく。警告を受けたにもかかわらず無関心・無責任にゴミを出し続けた男は、あらゆるゴミに逆襲されていく。遂には…。
     20分 1996(H.8) VHS 横浜国際人権センター
     

  • 二匹の猫と元気な家族(1996)

     神戸の震災で、ともに生きることの大切さを知った春野家の人々と二匹の猫。引っ越して来た東京で、新しい生活や身近に起こるいじめや差別にとまどいながらも、それを乗り越えていくためには、先ずお互いを良く知り、認め会う事だと認識する。
     25分 1996(H.8) VHS 東京都教育委員会

  • 残された名刺-ある在日一世の軌跡-(1996)

     祖父が死の床で擦り切れた一枚の名刺を握りしめて「電話を」と言い残したことから、高校2年生の主人公は、名刺を頼りにその主を探しあてた。その主は在日韓国人で、創氏改名、厳しい弾圧、神社参拝の強要等日本での想像を絶する生活の話を聞く。苦難の人生を乗り越えた人の優しさに、若者は新しい未来を模索し始める。
     30分 1996(H.8) VHS 大阪市外国人教育研究協議会

  • 天気になあれ(1995) アニメーション

     岸キヌエ著「みやらけの子もり唄」を原作とした作品。昭和初期の部落のしんどさに子ども心に負けん気で立ち向かった少女時代、戦争中の悪戦苦闘の時代、そして戦後、復興に取り残された同和地区の窮状に対して、「この村、これでええんか?」と立ち上がるまでの闘いの時代に分けて「生活がかわった」という実感を与えるようなストーリー展開となっている。
     41分 1995(H.7) VHS 大阪市・大阪市教育委員会

  • こんど逢うとき(1995)

     祖父母の故郷を訪ねて感動する日系三世の孫娘。しかし、今なお日本に差別が残っていることに大きなショックを受ける。
     同和問題は国民的課題であり、同和問題に対して理解と認識を深め、また人権とは何か、いじめ問題も含め学習する。
     55分 1995(H.7) VHS 和歌山県同和委員会

  • さわやかに風吹く町(1994)

     新興住宅地に住む会社員の弘、妻の信子、商社勤務の明子と中学3年の真一。明子の恋人が同和地区の生まれだとわかったとき、この家族に起こった様々な葛藤を通じ、差別に対する誤解や偏見を捨てて、娘の本当の幸せを願う一家の姿を描く。
     55分 1994(H.6) VHS 埼玉県教育委員会

  • 職場のなかの人権感覚 -温かい人間関係を築くために-(1994)

     権威主義的な考え方や社員同士のうわさ話、古い物の見方や考え方など、多くの人々が一日の大半を過ごす職場において、相手のものの見方や考え方、言動の中に差別につながるようなことがないかどうか、具体的な事例を通して考える。
     19分 1994(H.6) VHS 東映

  • へんてこなボランティア(1993) アニメーション

     文字の読み書きができないため、家族との交流も、人としてごくあたりまえの社会生活をすることも制限されてきたおばあちゃんが、中学生やまわりの人たちの手助けによって、永年の願いを実現していく物語である。 
     同和問題、ボランティア、いじめ、生きがいなど、広く人権問題を考えるきっかけとなる作品である。
     46分 1993(H.5) VHS 北九州市教育委員会・北九州市同和問題啓発推進協議会

  • ザ・会社(1993)

     下請けへの参加強要という“えせ同和行為”に直面した会社の担当者が、どう対処し、どう解決していくのかを、彼の心理的葛藤と上司とのやり取りを中心に描いている。
      “えせ同和行為”による被害は、どの会社においても起こりうる可能性があり、それを排除するためには、会社をあげての取り組みが大切であることを訴える。
     30分 1993(H.5) VHS 法務省人権擁護局

  • 八人は考えた(1993)

     ある職場の差別事件を契機に、差別された青年の同僚や上司たち八人でもたれた会議の過程を同時進行形でみてゆくことを通じ、職場の啓発がどうあるべきか、不況下の企業の生き残りとどう結びつくかを問いかける。
     30分 1993(H.5) VHS 長野県同和教育推進協議会

  • 辞 表(1993)

     女性の専門職として希望に燃えて入社した同和地区出身の主人公が、入社直後から繰り返し聞かされる差別的な言葉に心は萎えていく。
     何気ない一言が、彼女の心に突き刺さり、身の縮む思いで毎日を過ごす。日々の生活の中での言動を振り返ってみるよう訴える。
     38分 1993(H.5) VHS 大阪市

  • 見えていますか?家庭の中の男女平等(1993)

     建前ではわかっていても、無意識のうちにしばられている女らしさ、男らしさ、男性優位の考え方など、家庭の中にもまだまだ問題が残っている。
     こうした問題の中から5つのテーマを選び、話をオムニバス形式にして描く。
     29分 1993(H.5) VHS (財)東京女性財団

  • 私たちと人権-課題編-(1993)

     社会には部落差別をはじめ女性や障害者、外国人などに対する様々な差別がある。
     これらの問題を解決するためには、一人ひとりが深くかかわっていることを自覚し、自分自身の人権意識を問い直し、自ら考え、生き方を変え、行動する必要があることを私たちの身近な生活のいろいろな場面を通して訴える。
     30分 1993(H.5) VHS 北九州市同和問題啓発推進協議会

     

  • めぐり逢い(1992)

     孫が自分の跡を継ぐというので、祖父は内心嬉しかった。口には出さなかったが、孫の嫁はこんな人だったらと思う心当たりもあった。
     しかし孫の意中の人は同和地区の人と聞きガク然とする。そして物語は、二転三転しながら意外な結末に向かって進む。
     54分 1992(H.4) VHS 静岡県・静岡県教育委員会

  • 我ら心をつなげ(1991)

     希望に胸をふくらませていたサラリーマンの主人公の前に暗雲がたれこめてきた。同和地区の女性と結婚したいという弟。それに父親が反対しているという噂が上司の耳に入ったために主人公は差別問題に悩むことになる。
     44分 1991(H.3) VHS 滋賀県
     

  • ひとりひとりの空(1991)

     ある家族を中心に職場・学校・地域と場面を変え、3話で構成されている。
     第1話は「青春とラケット」、第2話は「友情のクレ-プ」、第3話は「誇りある日々」で、長女、二女、母親がそれぞれ出会ったできごとや人々を通して、自分の生き方を見つめ直す姿から、人権の大切さを考える。
     57分 1991(H.3) VHS 名古屋市・名古屋市教育委員会

  • 私たちと人権-職場編-(1990)

     職場に焦点をあて、私たちの意識やものの考え方について、いろいろな角度から問題提起する。
     職場の一人ひとりが、お互いの立場を尊重し、人権意識を高めていくことは、明るく楽しい職場につながる。
     そのためにどうすればよいかをみんなで一緒に考えようとするもの。
     29分 1990(H.2) VHS 北九州市同和問題啓発推進協議会

  • くらしの中にひそむ偏見(1987)

     あるサラリーマンの、朝のジョギング~出勤途中~会社の中~帰宅までの生活を描き、私たちがいかに、さまざまな差別意識や思いやりのない態度で、周囲の人々に接しているかを浮かび上がらせる。
     私たちの身の回りにある予断や偏見、差別性に目を向け、自分自身の心・生きざまを振り返ることにより、「差別の本質を見極め、同和問題を自らの課題として受けとめる」ことを目的とする。
     30分 1987(S.62) VHS 東京人権啓発企業連絡会

  • はばたけ明日への瞳(1986)

     「いじめ」をなくし「障害児」を励ます現代社会を描く児童劇映画。子どもたちの優しさと友情の美しさを綴る心温まる感動の児童劇映画。
     51分 1986(S.61) VHS 共和教育映画社
     

  • ムッちゃんの詩(1985)

     父は軍隊に奪われ、母、弟とはぐれ空襲で孤児になった主人公。
     その主人公は、結核に冒され、人々から遠ざけられ、暗く冷たい防空壕の中で12歳の生涯を閉じる。
     102分 1985(S.60) VHS 関西共同映画社

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